無料ブログはココログ

おすすめ将棋サイト

2012年11月18日 (日)

上達へのヒント~森信雄七段のブログより~

本日の業務連絡

教室のことで迷いがあると、吾輩は他の教室のブログを探検する。そのなかでも、とくに「上達へのヒント」がつまっていると感じているのが森信雄七段のブログだ。ここでいう上達には、こどもの上達だけではなく、どのように教えていけばよいのかという指導の上達へのヒントもふくまれている。

「子ども教室の部屋」 (「森信雄七段のブログ」より)

森先生の教室では、指導対局係とはべつに、手合い係がいるようだ。それにくわえて森先生は総括担当ということで、おそらく全体をみまわっておられるのだろう。そのためか、こどもたちの将棋の内容や成長ぶりについて、じつにくわしいコメントが書かれている。

こども将棋教室においては、手合い係や総括(全体をみる)係は、指導対局係とおなじように重要な、いや、ときにはそれよりもずっと重要な役割だと吾輩は感じている。cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年5月15日 (火)

囲碁普及の話ですが…

本日の業務連絡

偶然にも、囲碁の普及についてのホームページを発見した(囲碁普及研究所)。そのなかにこのような記述があった。

「大学教授に幼稚園児や小学生の指導は出来ない……普及や入門指導の対象者は幼稚園と同じだから、強さでなく、入門指導のための哲学と固有技術と優しさを持った保母さんが必要である。」

「日本は囲碁の歴史が永いのでカエルは沢山いますが、囲碁人口が増えるどころか減る一方です。その一因がオタマジャクシの気持ちの分からないカエルが多いことだと思います。」

囲碁は将棋よりも初心者への指導がむずかしいようだ。まだぜんぶを読んだわけではないが…、将棋と共通する点もあるような気がしている。cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年5月13日 (日)

はじめてこどもを大会におくりだす保護者の心境

本日の業務連絡

先日ご紹介した記事(「キッズ米沢将棋塾日誌 :平成23年倉敷王将戦山形県大会みんなの出場奮闘記」)をあらためて読んでみた。この先生は、保護者とこどもの気持ちがよくわかっていらっしゃる。教え子たちを、まるでわが子のように心配してくださっている。こんなにいい先生は、そうそういないよね。

その原点には、先生ご自身がわが子(幼児)に将棋をおしえ、はじめての大会に出場させたというご経験があるようだ。わが子(あるいはわが孫)に将棋をおしえたときの心境は、保護者の方々ならば、みなさん共感できるはずだ。→「ゆうまとお父さんの将棋奮闘記」

※吾輩も、わが子(当時小1)に将棋のルールをおしえ、はじめて大会におくりだすまでの状況は、にたような感じだった。まるで昨日のことのように思いだす。

※文中の「yahoo!きっず」の将棋は、現在はサービス停止のようだ。

できるならば、世の中のひとりでも多くの将棋の先生、そして将棋大会を運営される方々に、この2つの文章を読んでいただきたいと願っている。cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年5月12日 (土)

県大会の予選 それぞれの物語

本日の業務連絡

みなさんの県でも、そろそろ中学生選抜や小学生倉敷王将戦の県予選がちかづいてきたことと思う。ちなみに岡山県の大会案内はこちら。→「中学生選抜」「小学生倉敷王将戦」

もちろん、県代表をあらそっての強豪たちの物語もあるだろう。そのいっぽうでは、初の大会出場で1勝をめざしての物語もあるのだ。そのようすは、こちらのブログにくわしい。→「キッズ米沢将棋塾日誌 :平成23年倉敷王将戦山形県大会みんなの出場奮闘記」

1勝をあげることができたみんな、あるいは大会出場にむけて夢中でがんばったみんな。きみたちは、県代表となったこどもとおなじように「勝ち組」だよ。cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年5月10日 (木)

団体戦 東京都では…

本日の業務連絡

これまでに何度もご案内している。「文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦」のことだが…。おそらくいちばん参加校の多いであろう東京都では、代表戦クラスだけではなく、交流戦クラスもあるらしい。それどころか、文部科学大臣杯いがいにも、学校対抗や教室対抗のローカル団体戦がいくつもあるようだ。うらやましい。

※そのようすは、こちらのブログにくわしい。→「渋渋将棋部ブログ」

そういえば、住所不定玉先生との下見でごいっしょに温泉にはいったときに、「吾輩は○○○が好きなんですよ。」「じゃあ、△△△はどうですか?」「え~っ!」「☆☆☆を○○○にするっていう方法もありますね。」なんていう話にもなったっけ。

みなさまには、なんのことやらわからないだろうが、いろいろと情報だけは集めて分析しておこう。cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年4月 6日 (金)

プロ棋士の似顔絵ならココ

ご協力ありがとうございます!

4月22日(日)に岡山の真ん中で予定している「将棋教室&将棋大会」の景品として、【一抹 懐紙】さまより「菅井竜也五段の似顔絵色紙」4枚のご提供をいただきました。スポンサーのない状況で、ひじょうに助かります。楽しい絵柄につきましては、以下のブログをごらんください。

【一抹 懐紙】似顔絵~将棋プロ棋士編~

大会で活躍したこどもたちへのプレゼントとさせていただきます。ありがとうございました!cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年3月11日 (日)

やさしく、たくさん

本日も何もネタがないので、以前から気になっていた記事のご紹介。

詰将棋のトレーニングには、やさしいものをたくさん解くのがいいのか? それとも、難しいものをすこしだけ解くほうがいいのか? わからないときには答えをみてもいいのか? それとも、ぜったいに答えをみないほうがいいのか? 吾輩の意見には説得力がないので、「こどもと将棋をしよう!@柏」より実例をご紹介しよう。

「Mくん700題、Rくん850題」「Rくんの終盤」

こどもたちの吸収力にはまるでおよばないだろうが、吾輩も『新3手詰ハンドブック』で練習しているところだ。

※気のせいかもしれないが、3手詰も5手詰も、いぜんのハンドブックシリーズよりやさしくなったような感じがする。

※追加情報。3手詰のほうはいぜんよりもシンプルになった。5手詰のほうは前半がやさしく、後半がやや難しいようだ。

昨日の練習メモ:実戦2局、3手詰100問、棋譜並べ1局。cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年3月10日 (土)

わかる、わかる

本日は何もネタがないので、以前から気になっていたサイトのご紹介。

「ミゾベーの教えて将棋教室」あらすじメインの内容

こどもの指導にはあまり役に立たない?かもしれないが、吾輩が共感できる記事ばかりだ。更新がとだえているのが、なんとも残念だ。

昨日の練習メモ:実戦2局、3手詰100問、棋譜並べ0局。cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年2月 2日 (木)

将棋上達のための情報ならココ

吾輩は将棋の素人であるにもかかわらず、将棋の上達法をさがしてこのブログにたどりつく方がいらっしゃるようだ。ところが、「はじめての方へ」でも書いているように、このブログの情報は、(こどもの)初心者・初級者・中級者向けの記事が中心となっている。ひじょうに申しわけなく感じているので、さらなる上を目指している方(とくに大人の方)には、以下のブログをご紹介したい。

「将棋・上達の探求(将棋入門・初段・五段・将棋が強くなるブログ)」

気になるのは「極秘」と題されて、時間がたつと削除されてしまう記事だが…。じっさいにみてみると、新井田先生の著書、あるいは新井田先生が推薦しておられた本に関する記事である割合がとても高い。まったくの偶然とは思えない。あらためて新井田先生の偉大さをしみじみと感じる吾輩であった。cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

2012年1月30日 (月)

菅井竜也五段の情報ならココ

昨日(1月29日)のお昼ごろより、とつぜんアクセス数がいつもの数倍に急増した。みなさんのお目当ては、菅井竜也五段の情報のようだ。菅井五段についてのくわしい情報は、以下のホームページとブログをみてほしい。

「竜棋会(菅井竜也後援会)ホームページ」

「竜棋会(菅井竜也後援会)ブログ」

NHK杯のテレビでは、こどもたちを指導するときとは別人のように鋭い目つきになっていた。次の大一番は、NHK杯では渡辺竜王・王座との一戦(準々決勝)、朝日杯では羽生王位・棋聖との一戦(準決勝)だ。現在の将棋界を代表する2人との対決が本当に楽しみだ。

岡山県のこども将棋教室にかよっているこどもたちは、みんなで応援しよう!cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

人気ブログランキング