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2013年7月 9日 (火)

「こども将棋合宿」の感想 その4

本日の業務連絡

ひきつづいて、「第3回 こども将棋合宿 in 玉野」の内容をご紹介していきたい。

【感想その4:クラス別個人戦】

2日目は3つのクラスにわかれての個人戦(1局おわるごとにクジびきあり!)。Sクラス(1級以上)、Aクラス(2~6級)、Bクラス(7~11級)にわかれての大会となる。駒落ち対局なのでだれが勝つかわからないし、1日目の対局で実力ランキングをつくっているので、過小申告はありえないはずだったが…。

Aくんは、1日目は実力上位に平手で勝つなど絶好調だったが、なぜか2日目は絶不調で4連敗。一方のNくんは、1日目は連敗につぐ連敗で2ランクの降級。なぜか2日目は勝ちまくって、7勝1敗で優勝! こどもは好不調の波がはげしいのか? いずれも不思議な結果だった。

昨年のSお父さまにひきつづいて、今年はBお父さまが大会の犠牲者となってしまいました。その崇高なる精神にたいして特別賞を贈呈いたします。cat

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コメント

なぜか

棋譜があれば8割はわかるでしょう。

平手ばかり指していて、すぐ飛車交換とかしていると
荒っぽい将棋になってしまう。
勝つときは勝つんだけど、負けるときはボロ負けする。
(森七段説)

仮説

詰将棋を推奨しすぎると、駒を捨てる過ぎる(相手に希望をあたえる)
傾向が強くなる。⇒荒っぽい将棋になる。
(harunire珍説)

いつもありがとうございます。
たしかに、不安定なのはあらっぽいからでしょうね。
とくに低学年だと、かなり強い子でも超早指しですから。

また、詰将棋が好きな子のなかには
大駒を捨てるのが大好きな子がいます。
強くなるにつれて、自然になおっていくように思います。cat

将棋は意外と上位者に一発入る逆転のゲームですからね。


自分は不調の時は某師匠の言葉を思い出します
「相手も勝ちたいわけだからね。自分の力だけで勝とうとしたらだめだよ。」
(将棋には相手の力を利用して投げる柔道の技的な所がある)

コメントありがとうございます。
某先生のお話ですと、飛車落ちの手合い(3~4級差?)までなら、
平手で一発入る可能性はあるらしいです。
とくに初段以下のばあいは、一発入りやすいように思います。
こどもでも三段以上になると、手堅いという印象ですね。cat

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