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2013年3月23日 (土)

倉敷市にすんでいるこどもたちへ

本日の業務連絡

倉敷市にすんでいるこどもたち限定のお知らせだ。

倉敷市内の将棋教室といえば、大山名人記念館や水島子ども将棋教室にかよっている子が多いのではないかな? じつは倉敷市には「真備(まび)教室」もあるのだ。正式名称は、「倉敷市真備公民館子どもの将棋講座」という。

残念ながら吾輩は参加したことはないのだが…。真備教室にくわしい、Oお父さまから「4月から人数が減りそうなので、ぜひみなさんに真備教室にも来てほしい」とのこと。なので、教室の情報をお伝えしたい。

  • 真備教室は先生方が4人いて、初級と中級にわかれて最初の30分から1時間は将棋の授業をします。
  • 初級は駒の動かし方から、攻め方、守り方などを、ていねいに教えてくれます。
  • 中級は戦法の戦い方、居飛車、振り飛車、矢倉、美濃囲いなどを、これまたていねいに教えてくれます。
  • 後半は友だちと対局したり、先生と駒落ち指導対局をします。
  • とくに初心者の子や、ほかの教室でなかなか勝てないという子には、オススメです。新しい戦い方をおぼえて、ライバルをビックリさせてみてはいかがでしょうか?
  • もちろん、上級や有段の子にも、強豪のS先生・T先生がていねいに指導してくださいます。さらに強くなりたい子は、吉備支部にも紹介してもらえます。
  • 会費は年間3000円です。年に2回、教室内で大会をして、将棋の本や商品をもらえます。
  • 場所は真備(まきび)公民館(地図はこちら)で、日時は第2・第4の土曜日にしています。お金は最初の何か月はいらず、見学でも結構です。

…という、すばらしい教室なのだ。倉敷市のこども限定でもうしわけないのだが、4月からの参加をご検討してほしい。

ご興味のある方は、まずは見学を! よろしくお願いいたします。

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コメント

突然の締め出しは可哀想な話ですね。
まび教室では倉敷市在住者以外の子は全くダメになるのでしょうか?実は津山も広域エリアから複数来ています。津山の場合は補助金はありませんが、施設使用料を免除してもらいその分補助していただいてるわけですが、参加者全体のなかでは在住者以外の比率は数パーセントなのでお目こぼし?していただいています。
 自治体によって多少の考え方に差はあるもののなにかうち手はないものですかね~。例えば在住者以外は少しばかり自治体に施設使用料をおさめるとか・・・。既得権者についてのみでも・・・。
またはこれが叶わない時は親御さんと講師が協力して高梁市とかに通いで別の教室を立ち上げるとか・・・。まずは話し合い・交渉ありきかなと思ったりもしますが。余計なお世話ですみません。

いつもありがとうございます。
真備の事情はよくわかりませんが…。
以前、福成教室もにたような状況になって、会場を移転いたしました。
県内の各地に教室があれば理想的なんですけどね。

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