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2012年12月31日 (月)

【北の国から】1年間ありがとう!

本日の業務連絡

実家に帰省中のためなかなか更新できず、もうしわけないかぎり。

とうとう2012年もあとわずかになってしまったが、今年の将棋教室はどうだったかな? 実力急上昇で大会で大活躍できた子もいれば、ちょっと足ぶみをしてしまった子もいるかもしれない。でも、成績はともかく、楽しかったかどうか? この点をいちばん大事にしてほしい。

かくいう吾輩の自己採点は65点くらい。まだまだやりたいこと、できていないことがたくさんある。来年(2013年)は、吾輩が引率しているこどもたちが中学生となってしまう。いままでのようにこどもたちといっしょに動きまわることは、少なくなるだろう。しかし、今後もなんらかの形でこども将棋にはかかわっていくつもりだ。

…というわけで、生徒のみなさま、先生方、保護者の方々、1年間ほんとうにありがとうございました。アンケートをもとに運営のマズかったところは直していきますので、みなさん来年もいっしょに楽しみましょう!

今後の日程は、

A・B・Cクラスとも
1月9日(水
1月30日(水)

2013年の1月2日、16日、23日はお休みになるのでご注意を!

残念ながら、吾輩は仕事の都合で1月9日の教室は欠席…させていただきます。先生方、Yお母さん、Aお父さん、Tお父さんなどなど、いつもご協力していただいているみなさま方、なにとぞよろしくお願いもうしあげます。cat

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2012年12月27日 (木)

【動画】ふつうの初心者のレベルとは?

本日の業務連絡

吾輩が初心者とはじめて対局するときには、19枚落ち(玉のみ)、あるいは10枚落ち(玉と歩のみ)で指すことが多い。それでも真剣に指せば勝ちそうになってしまうので、あの手この手でヒントを与えて、なんとかして勝っていただくことにしている。

10枚落ちや19枚落ちでも勝てない初心者とは、いったいどのようなレベルなのか? 「百聞は一見にしかず」ということで、こんな動画をごらんいただきたい。

「内村vs林葉 将棋」

動画中の対局ルールは「歩三兵(ふさんびょう)」というらしい。上手のみ二歩ありという変則ルールのため、教室では行ったことはないのだが…。この内村さんのレベルが、ふつうの初心者(教室にもよるが15級~20級くらい)のレベルだと考えてよいだろう。

動画の最後に登場する女性は、この番組の出演者のなかではいちばん指せるようだ。いったい誰ですかね?cat

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2012年12月23日 (日)

いま将棋でいちばん困っていること

本日の業務連絡

先日の福成教室(2012年納会)で、「アンケート」をこどもたちに配布した。そのなかに、「いま将棋でいちばん困っていることはなんですか?」という質問があった。

吾輩は、はなはだ僭越(せんえつ)ながら、このブログで将棋の上達法や上達に役立ちそうな本をご紹介させていただいている。そのためか、「おかげさまで、我が子が強くなりました」と、お礼を言われたことが何度もある。情報が役に立ってくれて、まことにうれしいかぎり。

そのいっぽうで、吾輩がいちばん困っていることは…。みなさんにご紹介している本に、おなじように取り組んでいるつもりなのに、さっぱり上達せず、こどもたちに追い抜かれてばかりだということだ。2枚落としても楽勝だった子に平手で負けるようになったり、平手でいい勝負だった子にはるか先(二段、三段とか)まで行かれてしまったり…。

それでも2年ほど前にくらべれば、多少はマシになっているような気がしないでもない。「1000回負ければ初段になれる!」とのありがたいお言葉もある。将棋倶楽部24でも記念すべき通算100敗目に到達したし、負けから学ぶしかないのかな?cat

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2012年12月20日 (木)

12月19日の福成キッズ将棋教室

本日の業務連絡:1年間ありがとう!

今年最後となった本日の教室。メイン講師のY先生がお久しぶりのご登場となった。レギュラー講師陣にくわえて、特別ゲストのU先生、いつもご協力ありがとうございます!!

本日の公式戦は早めにおわり、2012福成キッズ将棋教室「将棋大賞」の表彰式を行った。

年間最優秀棋士賞:T・Yくん(福成キッズ名人4期獲得など)
最優秀新人賞:N・Sくん(菅井竜也杯新人王戦優勝など)
敢闘賞:N・Kくん(順位戦Aクラス年間最高勝率など)
特別賞:K・Yちゃん(将来有望な最年少!)

みなさん、冬休みのあいだも健康に気をつけて、しっかり練習もしておこう。機会があれば、お正月には親戚のおじさんと将棋をさしてみるのも面白いと思うぞ。また、来年の教室には、元気なすがたをみせてほしい!

※1月の予定が変更になりました。1月9日1月30日です。
※本日お配りした「アンケート」 は、次回の教室にもってきてください。

今後の日程は、

A・B・Cクラスとも
1月9日(水)1月30日(水)

1月2日、16日、23日はお休みになるのでご注意を!cat

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2012年12月18日 (火)

12月19日は全クラス合同の教室

本日の業務連絡

先日の岡南教室はミニ将棋大会で、福成教室のお友だちも参加していた。なかには、なれない秒読みで1手詰めをのがして逆転負けした子もいたようだ。午後の上級コースでは、吾輩の最大のライバルであるHくん(岡南教室3級、福成教室5級)と三番勝負。2勝1敗となって気分よく帰ろうとしたら、「えっ! 五番勝負じゃないの?」とひきとめられた。その後は2連敗となって、またしても反省点ばかりがのこった…。

それはともかくとして、明日(12月19日)は前回とおなじように、AクラスからCクラスまで全クラス合同の納会だ。部屋は前回とおなじ「第2研修室&第3研修室」。だいたいはいつもの教室とおなじ進行だが、最後の15分ほどを使って、2012福成キッズ将棋教室「将棋大賞」の表彰式をする。また、「岡山県こども将棋教室交流戦」の参加受付もする予定。さらには、Y先生からクリスマスプレゼント(と冬休みの宿題?)があるかもしれないよ。

…というわけなので、みなさん健康に注意して、ぜひとも出席してほしい!

今後の日程は、

A・B・Cクラスとも
12月19日(水)1月9日(水
1月30日(水)

2013年の1月2日(水)はお休みになるのでご注意を!cat

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2012年12月17日 (月)

期待しすぎではないのかな?

本日の業務連絡

※将棋とは関係のあるような、ないような話です。

おじいちゃんも医者、おとうさんも医者だとか、おじいちゃんも弁護士、おとうさんも弁護士だとか、親戚一同教師ばかりだとか…、○○一家という立派なファミリーがいらっしゃる。本人の向き不向きと関係なく、○○になることを期待されて、こどもにたいへんなプレッシャーとなることもあるようだ。いくらすばらしい職業であっても、本人の能力や好き嫌いをこえて、こどもに期待をしすぎるのは問題だろう。

それと似たような話で、「プロ棋士対コンピュータソフトの団体戦」が発表された。とあるブログ記事のコメントには、「プロ棋士の全勝を期待しています」とか「プロ棋士は強いんだ!」などという意見があった。しかし、これらは現実ばなれしている。

※こんな動画「第2回 将棋電王戦PV」もあります。

吾輩はさほど詳しくはないが…。コンピュータソフトの実力は2009年ごろにはアマチュアトップをこえたようだ。アマチュアトップは下位のプロ棋士とは互角以上に戦っている。しかも、コンピュータソフトは年々強くなっている。つまり、冷静に考えれば、現在は並のプロではなかなか勝てないレベルになっているはずだ。

勝つ確率が低い戦いに、あえて挑戦しようというプロ棋士の方々は尊敬する。しかし、勝つことを要求するのは期待しすぎというものだ。もしも誰かが一発いれることができれば、大きな賞賛にあたいすると、吾輩は思っている。

正直にいえば、吾輩はガチンコで勝負することじたいに反対で、プロ棋士側からトップ5がでないのであれば、コンピュータソフト側にも「ハム将棋」や「きのあ将棋」をいれるなど、お笑いの要素が必要な気がするのだ。cat

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2012年12月16日 (日)

こども教室の10級とは?

本日の業務連絡

先日、カクザン先生のブログで、岡南教室やその他の教室で10級とはどのくらいの棋力なのか? さまざまな意見を交換した。

「カクザン先生のブログ:入門コースを卒業しよう(その4)」の本文&コメント欄を参照。

Aくん、Bくん、Cくん、Dくんは仲よし4人組。このうちのDくんが、まさしく岡南教室の10級だ。Dくんは4人のなかでは一番級が下なのだが、学校のクラスでは最強で「D先生の指導対局」として、駒を落として教えてあげているらしい。A・B・Cくんはおなじクラスなので、「信じられない! オレたちとおなじクラスなら4番目なのに…」。

とはいえ、そんなに強い子がそろったクラスのほうがよっぽどめずらしいので、「こども教室(岡南教室)の10級=クラスで最強レベル」と考えてもよいだろう。cat

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最近の練習相手 その2

本日の業務連絡

更新がとどこおっており、申しわけないかぎり。…というわけで、おうちでの練習相手のいない子への情報だ。

最近は、将棋教室へいっても、アレコレと雑用や超初心者との指導対局が多く、こどもたちと真剣勝負をする機会がほとんどない。なので、家で練習相手をみつけるしかない。いまはPCの将棋ゲームとの対局は封印し、これまで避けていた「将棋倶楽部24」のレーティング対局ばかりをやっている(もちろん現在のレートはヒミツ)。他の練習相手との比較(中間報告)をしてみたい。

ハム将棋などのPCゲームの特徴】

よいところ:
いつでも相手をしてくれる。駒落ちをふくめて、ひじょうに弱い設定にもできるので、岡南教室や福成教室の20級でもだいじょうぶ。自分の練習したい指定局面から指すことができるものもある。時間を気にせずに長考することもできる。

わるいところ:
負けてもくやしくないので、真剣さに欠けてしまう。序盤の作戦がパターン化されているので、攻略法をみつけると勝ちやすい。終盤ではPCにはうっかりミスはないので、人間が粘って逆転することはできない。逆にPC側が終盤で不利になると、勝負手を指さず、意味もなく駒を捨ててきたりする。

将棋倶楽部24の特徴】

よいところ:
参加者が多い(81の10倍以上?)。なので、レートの近い相手がすぐにみつかる。いろいろな相手とたくさん対局できる。人間が相手なので、序盤になにをやってくるかわからない。いっぽう終盤では、お互いにうっかりミスから大逆転がおこりやすい。
24のレートは全国どこへ行っても通用する。「目標○○点!」のように客観的な数字を目標にできるのもよいところだ。

わるいところ:
自分より強い相手に挑戦しても断られることが多いので、強い人に教わるには、道場や教室でリアル対局をするほうがよい。(吾輩のレート付近では)感想戦をしてくださる方は、ほとんどいない。(自分で、あるいはPCを活用して棋譜を検討することはできる。)
初心~初級者にとって最大の問題は、レベルが高すぎること。ある程度以上の棋力がないと、24ではほとんど勝てないだろう。ある程度とはどの程度か? 岡南教室や福成教室の10級ではむずかしく、6~7級くらいかなあ…という気がする。

【国際ネット将棋81Dojoの特徴】

よいところ:
81は参加者が少ないため、5ランクくらい上の方とも対局のチャンスがある。負けても勉強になるし、たまに勝てるとレートが急上昇する。駒落ち(上手)で待っていてくださる方もいる。
感想戦機能が充実していることもあって、感想戦をする機会は24よりもずっと多い。両対局者よりも強い観戦者が「ここでこういう手がありましたよ」と教えてくださることもある。
81名物の「戦法別の勝率」や「レート変動」の分析グラフも面白い。

わるいところ:
参加者が少ないので、対局相手がなかなかみつからないこともある。レートの近い方が少ないので、おなじ相手との対戦が多くなる。

あくまでも中間報告ですので、深い分析はありません。ご了承をお願いいたします。cat

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2012年12月11日 (火)

12月12日はお休み

本日の業務連絡

明日(12月12日)は残念ながらお休みとなる。「休みばかりでつまらん」「もっとやりたい」という子は、12月16日(日)の「岡南公民館将棋教室」でお会いしよう。吾輩のきいたウワサでは、岡南教室内での将棋大会をするらしいぞ!

さいきんの福成教室は変則的な日程になっている。まちがえて教室のない日に来て、がっかりした子もいるようだ。なので、今後の日程はかならず確認しておいてほしい!

今後の日程は、

A・B・Cクラスとも
12月19日(水)1月9日(水
1月30日(水)

2013年の1月2日(水)はお休みで、9日からになるのでご注意を!cat

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2012年12月10日 (月)

ひさびさの極秘会談

本日の業務連絡

次回の福成教室(12月19日)は、2012年の納会になる。…というわけで、Y先生と吾輩でひさびさの極秘会談をおこなった。もちろん、ふだんどおりの対局をおこなったうえで、最後に○○○○○をするつもりだ。ただし、それだけではつまらないので、ちょっと考えてみたのは2012福成キッズ将棋教室「将棋大賞」の表彰式だ。

みなさんご存じのとおり、福成教室はプロ将棋界の順位戦と名人戦のまねをして運営をおこなっている。そのプロ将棋界には、年度ごとに活躍した棋士が表彰される「将棋大賞」がある。それをまねして、表彰をしてみようというものだ。いまのところ考えているのは「年間最優秀棋士賞」「最優秀新人賞」「敢闘賞」「特別賞」などだ。

はたして選ばれるのは、だれなのだろうか? それはメイン講師のY先生がこれから決めるので、ドキドキしながらまっていてほしい!cat

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2012年12月 8日 (土)

「岡山県こども将棋教室交流戦」のご案内

本日の業務連絡

すでに岡山県内の各教室でチラシが配られていることと思うが、1月27日(日)には「第10回 岡山県こども将棋教室交流戦」岡南公民館で行われる。いぜんに各教室で配られたチラシ(概要)から、多少変わった部分もあるので、最新の情報については、こちらのチラシでご確認をお願いしたい。→「ゴロン太先生より」

おもな変更点は、以下のとおり。

しめきりが12月末から→1月13日(日)に。
ゲストプロ棋士が未定から→森 信雄 七段、澤田真吾 四段に。

お楽しみクラスが計画中から→20級くらいの超初心者むけに。

さらに、当日には岡南公民館の北側にある「若葉町公園」が臨時駐車場として使われる予定らしい。

岡山県内各地の教室からたくさんのこどもたちが集まる、盛大な大会になるはずだ。これまであまり大会に参加したことのない初心者のみなさんも、女子のみなさんも、ぜひとも参加してほしい!

申しこみは教室単位でおこなうので、福成教室から参加したい子は、次回の教室で吾輩までお知らせを。cat

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【改訂版】おもな将棋大会の日程(12月~)

本日の業務連絡:将棋の冬?

冬のあいだは岡山県内の大会は少ないけれど、県外にも目をむければ、まだまだ面白そうな大会やイベントはある。とくにいま小5の強豪たちは、来年2月の小学生名人戦予選にむけて、気合いがはいっているところだろう。強い相手を求めて遠征を考えてみてはいかがかな?

12/16(日) MIT将棋大会(真庭市 久世エスパス)
       ※詳しくはここ 。11/30しめきり。

12/24(祝・月) 将棋の日記念 こども将棋大会(関西将棋会館)
       ※詳しくはここ 。定員あり。

1/6(日) 新春うどん県将棋祭り(香川県高松市)
       ※詳しくはここ 。12/31しめきり。

1/12(土) 玉島児童館 将棋入門・将棋大会(倉敷市 玉島児童館)
       ※初心者にもオススメgood 小学生以下。当日受付可。
        詳しくはここ。←「行事予定」を確認!

1/27(日) 第10回 岡山県こども将棋教室交流戦(岡南公民館)
       ※初心者にもオススメgood 詳しくはここ1/13しめきり。

2/11(祝・月) 関西アマチュア女流将棋名人戦(関西将棋会館)
       ※詳しい発表をまちましょう。

2/23(土) 小学生名人戦 岡山県予選(倉敷市芸文館)
       ※新学年の小学生のみ(現小5まで)。

大会&イベントの情報をお待ちしております。cat

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2012年12月 7日 (金)

岡南教室 その人気の理由を推測する

本日の業務連絡

先日の記事でもふれたのだが、おとなりの岡南教室は平均して50名、前回はなんと70名以上ものこどもたちが参加している。なぜこんなに人気があるのだろうか? その理由のひとつには、初心者の層の厚さがあると思う。

平均して20名が参加している福成教室とくらべると、上級者の数は変わらない。いや、福成教室のほうが多いくらいだ。つまり、岡南教室50名のうちかなりの部分が初心者だということだ。そのなかでも20級くらいの超初心者、駒の動かし方をやっとおぼえたくらいの層が厚いのだ。

こうした超初心者は、吾輩が真剣に指せば19枚おちでも勝てるレベルだ。ふつうの教室に参加しても勝てるあいてがいないので、(どんなに駒をおとしても)こどもどうしでの対局はむずかしい。しかし、岡南教室では勝てるあいてがいる! また、先生や保護者の方との19枚おちでは、ヒントで勝たせてもらえるので、それなりに勝ち負けができる。入門コースは8勝7敗で昇級なので、ちょっとがんばれば昇級もできる!

…というわけで、初心者がつづけやすい、あるいはお兄さんやお姉さんについてきた幼児が参加しやすいシステムになっているのだ。G校長先生の目標である100名ごえも不可能ではないような気がしている。cat

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2012年12月 6日 (木)

ありがちな(?)失敗 その2

本日の業務連絡

さいきんはPCゲームとの対局はせず、もっぱらネット将棋で実戦練習をしている。iPadではとくに問題はおきていないが、パソコンのばあい、クリックミスで思わぬ手をさしてしまうことがある。

失敗例その1
銀をつかんで3八から2七へと棒銀を進めたつもりが、つかんでいたのは飛車!だった…。2七の飛車を2八へともどし、あらためて▲2七銀。すさまじい手損だ。この他にも、中飛車にふって玉を5九から4八に移動したつもりが、動かしたのは飛車だった…ということも。

失敗例その2
飛車をつかんで動かそうとしたところ、とつぜんポインタがふるえだす。行きたいマスのとなりにおいてしまい、飛車をタダで失った! (その対局は飛車損から勝ってしまったのだが、相手の方にもうしわけない。)終局後にマウスをよくみると、光学マウスの発光部にゴミがつまっていたのだった…。もっと道具を大切にしなければ。

失敗例その3
マウスを掃除して、こんどはポインタの動きがキレキレに。終盤で馬と竜をつくって優勢になった(ような気がした)。馬の効きをいかして竜が敵玉にせまって王手! 「これで寄っているのでは?」と思った瞬間、同玉と竜をとられた!?  よくみると、1マス行きすぎていたのだった…(つぎにさす手がなかったので、ここで無念の投了)。

盤と駒をつかった対局ではありえないのだろうが、羽生さんなどのプロ棋士でも、ネット棋戦ではマウス操作のミスがあるようだ。くわばら、くわばら…。cat

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12月5日の福成キッズ将棋教室

本日の業務連絡:またもやびっくりゲストご登場

前回にひきつづいて2度目の全クラス合同となった本日の教室。講師陣は常連のT先生、W先生、そしてF先生。若手のN1&N2先生、学生強豪のU先生、さらにはTお父さんもいらしてくださった。…と思ったところで、なんとびっくり! うどん県の某将棋センターよりS先生&K先生のご登場となった。おみやげありがとうございます!!

S先生とTお父さんには初心者&初級者の指導にまわっていただいたので、吾輩は手合い&全体の見まわりに専念することができた。みなさまのおかげで、なんとかうまく進行できたような気がする。

また、たいへん残念なことだが、これまでいっしょにがんばってきた仲間であるTくんが、都合により本日でさいごとなってしまった。これまでありがとう。なんらかの形で将棋をつづけてくれたらうれしいよ!

※12月19日は、全クラスいっしょの納会です。なにかよいことがあるかも??
※教室の最後に16日といいまちがえましたが、次回は12月19日が正しいです。

今後の日程は、

A・B・Cクラスとも
12月19日(水
1月9日(水)1月16日(水)

1月2日(水)はお休みになるのでご注意を!cat

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2012年12月 5日 (水)

システム化が必要?

本日の業務連絡

某こども教室の某先生との会話より。

いぜんのこの教室では、こどもたちがさわがしいという問題があった。生徒数はおよそ20名くらいで、半分以上は小学校低学年だろうか。この問題を解決するために、先生方は保護者の協力のもと、あたらしいシステム(クラスわけや手合いカードなど)を導入して、ずいぶんと静かな教室になってきた。

「この教室もようやく落ちついてきましたね」
「小さい子や初心者が多いですから、たいへんですよね」
「岡南教室はもっとこどもが多いのでしょう?」
「50名くらいは来ていますね(前回はなんと70名!)」
「だったら、そうとうにさわがしいでしょう?」
「じつは…、そうでもないんです」
「えっ!?」
「いがいにスムーズに進行できているんです」

吾輩もその理由を考えてみた。ひとつには、運営に協力される先生方や保護者の人数が多いことだ。これはG先生の熱心(強引?)な勧誘のたまものだろう。

もうひとつには、教室のシステム化がある。岡南教室では、「名物(?)のあいさつ練習」→「クラス別ミニ講座」→「手合いカードによる昇級戦」→「宿題」という流れがある。手合いカードについては手合い係、よびだし係、勝敗記録係がいる。こどもは対局後に勝者は勝敗を報告し、敗者は駒をならべなおすというきまりだ。さらに、超初心者や幼児には個別指導もある。ちょっとした将棋道場というふんいきだ。

※岡南教室のふんいきはこんなかんじ(その1その2)です。

※システム化をすれば、もしも担当者が休んでも代わりの人がその役割をできます。なので、教室の運営がスムーズにいくはずだということです。

いっぽう、福成教室の出席者は20名くらい。それならば、もう少しうまく進行できるはず。なので、システム化をもっと工夫してみよう。cat

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2012年12月 4日 (火)

ありがちな(?)失敗 その1

本日の業務連絡

さいきんの某こども教室のミニ講座では、みんなといっしょに「必至の基本形」と「実戦によくあらわれる必至」を勉強している。なので、ネット将棋でにたような局面があらわれると、(とくに秒読みのときには)ついつい必至をかけたくなってしまう。しかし、あたりまえのことなのだが、必至=必勝ではない

失敗例その1
わたした駒で自玉が詰んでしまうばあい。かっこよく竜を切って「これにて必至!」と思ったら…、飛車打ちから自玉が詰んでしまうのだった…。

失敗例その2
本にでている形とほとんどおなじなのだが、微妙にちがうところがあるばあい。「この受けに対してはこの手で必至!(と本に書いてある)」と思ったら…、思わぬ受けがあった。局後の検討によると、本とはべつの手で必至だった…。

失敗例その3
敵玉と自玉のかねあいが複雑なばあい。レートが300点上の方からの挑戦をうける。終盤戦でいがいにうまく戦えているのでは? こんどは自玉に詰みがないことを確認。そもそも王手がかからない形だ。竜と角を交換し、角打ちから「あと一手で必至!」と思ったら…、あいての方が吾輩の陣に飛車を打ってきた?? …よくよくみると、これが詰めろ。必至をかけたら詰まされる。泣く泣く受けに駒を使うことになり、けっきょく必至はかからなかった…。

強い方にとっては常識だろうが、実戦はそんなに単純ではないということを痛感した。めでたし、めでたし…。cat

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2012年12月 3日 (月)

12月5日は全クラス合同の教室

本日の業務連絡

吾輩ごとではあるが、どうも最近はなにをやってもうまくいかない。ネット将棋をやればレートはさがりまくり…、ミニ講座をやれば(おぼえているはずの問題で)先手と後手の持ち駒を混乱し…。反省するとともに、すっかり弱気になっている今日このごろだ。

しかし、そんなことはみなさんには関係がない。あさって(12月5日)は前回とおなじように、AクラスからCクラスまで全クラス合同の教室だ。部屋は前回とおなじ「第2研修室&第3研修室」。前回は吾輩もはじめてのことばかりでバタバタしてしまい、うっかり大会の案内をするのをわすれてしまった。しっかり気持ちをきりかえて、次回こそはもうすこしきちんとした進行をしたい。

…というわけなので、みなさんもおうちでしっかりと練習をしておいてほしい!

今後の日程は、

A・B・Cクラスとも
12月5日(水)12月19日(水
1月9日(水)

2013年の1月2日(水)はお休みになるのでご注意を!cat

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