無料ブログはココログ

« こどもたちとの会話より(スポーツ指導との比較) | トップページ | 「JFE 子ども将棋大会」もうすぐしめきり! »

2012年10月19日 (金)

かしだし用の詰将棋本(補足)

本日の業務連絡

吾輩は、初心者・初級者むけの詰将棋として『羽生の○手詰』シリーズをオススメしている。これに対して、森信雄先生を崇拝されているG先生より、「そっちよりも、森信雄著『詰将棋1手・3手・5手400題』のほうがいいんじゃないか?」とのご指摘があったので、ご説明しておきたい。

G先生の主張は『羽生の○手詰』は3冊で2300円、243題。しかもやさしい問題が多い。一方、『詰将棋1手・3手・5手400題』は900円で400題。コストパフォーマンスがいいし、手ごたえがある。全部やりきれば、こちらのほうが力がつくということだ。

それはまったくそのとおりだ。ただし、問題の数が多くて、しかもむずかしいとなれば、やりとおすのが大変になる。たとえ到達点は低くても、1冊やりきることで自信をつけてほしい、というのが吾輩のねがいなのだ。なので、両者はオススメの使い方がことなる。

『羽生の○手詰』ならば毎日1周すること、森先生の本ならば「毎日○○題はとく!」と決めて毎日新しい問題に挑戦すること。とにかく、毎日詰将棋にとりくむことが大切なのであって、どの本であるかはさほど問題ではない。『羽生の○手詰』のほうが、挫折しにくいとは思うが…。

もちろん、『○手詰ハンドブック』シリーズ〔1260円で200題(1手のみ300題)〕でもまったくかまわない。このシリーズは、どちらの使い方もできるような気がするが、3手ならば毎日50題とか100題くらいが現実的かな?cat

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

« こどもたちとの会話より(スポーツ指導との比較) | トップページ | 「JFE 子ども将棋大会」もうすぐしめきり! »

福成キッズ将棋教室」カテゴリの記事

コメント

久しぶりにコメントさせて頂きます。

いつも楽しく拝見していて、何かと参考にさせて頂いています。
こちらの教室も、いつのまにか園児から高校生までの長い列になり、棋力も講師を凌ぐ子も出て来て毎回毎回てんやわんやな状態に。

そんな中で、進級や進学またスポーツ活動に参加される中で、どうすれば続ける事が出来るかが、最大の課題になって来ました。
あの手この手と思案を胸に文化会館で今年も暮れそう。(笑)

詰将棋もそうですが、その子その子を良く見て話をしながら、その子に適した方法を選んでみる営みを続ける事が、心と心を繋げて行く様な気がして居ます。

猫先生の倶楽部24のご活躍と、初段獲得を祈りながら、これからも先生のプログを見守り続けたいと思っています。

いつもありがとうございます。
文部科学大臣杯の西日本大会では、岐阜県代表とおなじグループでしたね。
1回戦で負けた子が悔し泣きをしていたのが、とても印象に残っています。

私自身にかんしては、某強豪のアドバイスにより、とある仮説を検証中です。
うまいこと成果がでるようならば、そのうち発表するつもりです。cat

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« こどもたちとの会話より(スポーツ指導との比較) | トップページ | 「JFE 子ども将棋大会」もうすぐしめきり! »

人気ブログランキング