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2012年4月30日 (月)

スパイラル遠征の感想 その1

本日の業務連絡:その強さのヒミツをさぐる

昨年から今年にかけて、香川県の「スパイラル将棋センター」のこどもたちが、何度も岡山県に遠征してくれた。ほとんどの大会で優勝あるいは上位に入賞し、岡山県の将棋関係者(先生・保護者・こどもたち)がおそれをなすような状態だ。吾輩も、とくに2つの点に注目している。第1に、将棋をはじめたばかりのこどもたちが、おそろしく速く成長していること。第2に、つぎからつぎへと新しく強い子があらわれること。

いったいどのような練習をしているのか? ウワサに聞いている猛練習の実態をさぐるために、春休みに2度の遠征をしてみた。それぞれ午前中から夕方まで、6時間以上のあいだ「将棋塾」と「日曜リーグ」に参加。そこで気がついたのは、4点ある。対局数の重視、対局後の検討の重視、駒落ちの重視、そしてゆるめることのない真剣勝負ということだ。

あとでスパイラルさんのブログをみると、「福成教室さんがきたときは休けい時間が多かった」。え~っ! 昼食後に5~10分休んだだけだった気がするのだが…。

長くなったので、つづきは後日…の予定cat

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2012年4月29日 (日)

「小・中学校団体戦」岡山県予選のご案内

本日の業務連絡:宴のあと

初心者にやさしいイベントのあとは、一転して上をめざしての勝負がはじまる。団体戦・個人戦の岡山県代表をあらそう大会の季節がやってきた。まずは5月26日(土)に、「文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦」岡山県予選がある。

強い子を3人そろえることはひじょうにむずかしいので、個人戦よりは番狂わせがおきやすい。これまでには、前評判の高くないチームが優勝や準優勝をしたこともあった。なので、県代表をあらそうのはちょっと…という子も、お友だちや兄弟姉妹といっしょに参加してみてはどうだろう? とくに6年生は最後のチャンスなのだから、たとえ負けても、お友だちといっしょの参加はよい思い出になるはずだ。

今年のチラシは、こちら。→「第8回小・中学校将棋団体戦・岡山県代表選考会」

昨年のようすは、こちら。→「岡山県将棋情報」「水島子ども将棋教室:第7回大会」

おまけ。2年生3人ででたチームも…。→「水島子ども将棋教室:第4回大会」

昨年は「福成キッズ将棋教室」関連チームがいずれも優勝して、Y先生も大感激の結果となった。今年も教室内に有力チームがいくつもある。しかし、他教室のライバルたちもリベンジをねらってくるし、きびしい戦いがまっているぞ!cat

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将棋コーチ制度が大問題に?

本日の業務連絡

日本将棋連盟から吾輩あてに不思議な封書が届いた。その中身(「一部のコーチが肩書きを利用した営業活動…地域の支部や指導員らと対立…」)をみて、とあるブログでの記述を思い出した。

(6)将棋コーチ制度改革について

  • こんなに大きな問題になってくるとは思わなかった。
  • 本来は、連盟の資格をもった将棋指導員(旧普及指導員)の補助をする人という制度としてスタートした。
  • ところが、コーチのほうが普及指導員より上だというようなフリをする人が出てきた。

「Hara Blog 普及サミット東京(前半)」より

将棋指導員の方々は、ほとんどが自腹をきったりボランティアで普及活動をされているはず。たとえコーチの方が上だというフリをしたとしても、お金になるとはとうてい思えない。ましてや「営業活動」とか「対立」とか、意味がわからない。本当にそんなコーチがいるのかな?

そのあたりの事情をご存じの方がいらっしゃいましたら、お教えください(非公開希望でも可)。まさか当ブログのことではないですよね? それとも、三段免状を買って指導員になってほしいとか? 吾輩の棋力では不可能なんですが…。cat

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2012年4月28日 (土)

「温泉将棋」反省すべき点

本日の業務連絡

津山キッズ将棋教室と福成キッズ将棋教室の共催、岡南公民館将棋教室の協力でおこなった「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」の総括のつづきだ。反省すべき点もけっこうあった。

  • 時間進行の遅れ
    はじめての企画もあり、事前の予想とはかなり時間がずれてしまった。先生方も、講義や指導将棋に熱がはいると、時間がたつのをつい忘れてしまうようだ…。
  • 打ち合わせ不足
    スタッフ全員がはじめて顔をそろえたのが、当日の朝9時。この時点まで決まっていないことも多かった。しかも、9時半までには大部分の参加者が会場に来られていた。
  • 不明確な役割分担
    打ち合わせ不足と関係があるのだが、役割分担がはっきり決まっていないところがあった。(とくに「はじめてコーナー」や「初心者クラス」のあたりに、もう少し目をくばりたかった)
  • 高めの料金設定
    ご案内のときの反応にも多かったが、食事代こみということもあり、ふつうの大会よりも料金が高めになってしまった。(ただし、利益はでておりませんので、ご了承をお願いいたします。)
  • 全員の集合写真
    開会式で記念にとっておけばよかった。
  • 賞状の名前
    大量の賞状をだしたことと、閉会式までの時間がまったくなかったことで、こどもの名前がただしいかどうか確認をとる時間がなかった。(そのため、一部のこどもの名前を間違えてしまいました。まことに申しわけございませんでした。)

あれもやりたいこれもやりたいと、少々よくばりすぎたかもしれない。また、急きょ開催を決めたイベントだったので、やはり事前のじゅんびが足りないところがあった。イベントが成功するかどうかは、事前のじゅんびで8割は決まってしまうだろう。

今後のイベントへのご要望は、コメント欄(非公開希望でも可)あるいは直メールなどでお願いいたします。cat

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2012年4月27日 (金)

「温泉将棋」よかったと思う点

本日の業務連絡

津山キッズ将棋教室と福成キッズ将棋教室の共催、岡南公民館将棋教室の協力でおこなった「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」の総括だ。まずは、よかった(と思っている)点から。

  • 「初心者クラス」の充実
    もっとも多い子で10局指し、みんな最低でも2勝はできている。10位までが入賞・11位以下は敢闘賞として全員に賞状をだしたので、はじめて将棋で賞状をもらったという子も続出!
  • 広さに余裕のある保護者控え室
    和室の大広間を借りたので、将棋をごらんにならない方や幼児には好都合だった。
  • 余興として「将棋教室対抗リレー将棋大会」
    みんな「助言なし」というルールをまもって、真剣にたたかったくれた。終盤に2転3転するジェットコースターのような勝負が多かった。
    ※カクザン先生のブログ参照(その0その1その2その3その4その5その6)。
  • お菓子をかけた「指導対局」
    お昼休みにお風呂に入らない子を中心に、指導対局も実施。勝てば「うまい棒」4本、負けても2本をプレゼント。
  • 空き時間には入浴もできた
    吾輩も大会後には、Y先生や住所不定玉先生、引率してきたこどもたちといっしょに疲れをいやした。
  • 「はじめてコーナー」の設置
    iPadによる「i羽生将棋」「1手詰にゃう」、ノートPCによる「ハム将棋」、さらには「大きな森のどうぶつしょうぎ」をつかってまわり将棋を実施した。

まったくのゼロからのスタート、1か月のじゅんびでここまでできたのは、先生方&保護者のみなさまのご協力のおかげでございます。ありがとうございました!cat

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2012年4月26日 (木)

サッカーと将棋は似ている2

いま読んでいる本

以前の記事(「サッカーと将棋は似ている1」:親対子どもで試合を)でもふれたサッカーの本『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』がたいへん面白い。なぜ温泉将棋の余興として「将棋教室対抗リレー将棋大会」をおこなったのか? この本と関連しているので、ぜひご紹介したい。

吾輩は将棋大会では棋力別クラスわけを推進している。しかし、はたしていつもそれ“だけ”でよいのか?という問題だ。

「能力別にチーム分けするのがよいと思い込んでいませんか?」「チームワーク、『仲間を感じる』という感覚が、子どもの中に育っていないような気がします。」「サッカーという集団スポーツを体験する大きなプラスアルファは、仲間を感じて『和』が学べることです。今の子どもたちに非常に欠けている部分でもあります。」(「魔法10 和をつくる」より)

将棋をたんなる個人競技と考えず、チーム戦・団体戦もとりいれること。それも、強い子から弱い子までがひとつのチームとして協力しあうこと。昨年おこなった「こども将棋団体戦in水島」で、有段者・上級者が大将、中級者が副将、初級者・初心者が三将というチーム編成にこだわったのもおなじ理由だ。

将棋教室や将棋大会においても、競争原理だけではなく「仲間意識を育てる」という視点をもちこんでほしいのだ。cat

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4月25日の福成キッズ将棋教室

本日の業務連絡

本日の「初心者・初級者コース」では、先日の大会に参加したこどもたちの多くが元気な顔をみせてくれた。これからも初心者むけのイベントを紹介していくので、おともだちといっしょにぜひ参加してほしい。大会では、よい結果のでた子もいれば、勝負の厳しさをあじわった子もいる。つぎにでる大会までには、よりいっそうのパワーアップupwardrightをしたいところだ。(そのいっぽうでは、かなしいお知らせも…weep。)

さて、大会の初級者クラスでみごとに優勝したT・Mさん。教室では負けていた相手に、大会ではみごとにリベンジしたらしい。その成長ぶりを拝見しようと平手での対局。これまでとは違った作戦をおぼえてきたようだ。中盤で激しい攻めあいとなり、「あれ、飛車を逃げないの? それではいただきますよ」と飛車をいただいたつもりが…、なんと王手放置で負け! またしても大失態を演じてしまった。

※本日からは保護者の方々が交代で勝敗の記録をお手伝いしてくださることになりました。まことにありがとうございます。みなさまのご協力のおかげで、教室がなりたっております。今後ともよろしくお願いいたします。

福成キッズ将棋教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日。

今後の日程は、

A・Bクラスは5月2日(水)、5月16日(水)。

Cクラスは5月9日(水)、5月23日(水)。

初心者・初級者コースでは“楽しく上達”、中級者・上級者コースでは“厳しく勝負”という方針です。今年中にC2クラスはC1クラスへ、C1クラスはBクラスへ、全員が昇級をめざしましょう!cat

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2012年4月25日 (水)

「温泉将棋」こぼれ話

本日の業務連絡

福渡温泉での「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」のようすは、先生方のブログに詳しい(「岡山県将棋情報」その1その2「カクザン先生のブログ」その1その2その3その4)。なので、吾輩はこぼれ話を。

今回の売りのひとつは、「はじめての将棋コーナー」だった。イベントのあいだヒマだろうから、参加者の弟さん妹さんと遊んでみようということ。参加費はナシ(食費は半分)で、参加賞(お菓子)はアリ。じゅんびしたのは、iPadによる「i羽生将棋」「1手詰にゃう」、ノートPCによる「ハム将棋」、さらには「大きな森のどうぶつしょうぎ」をつかってのまわり将棋(金ころがしならぬ動物ころがし?)だ。

いそがしい運営のあいまをぬって、吾輩はたびたびこのコーナーに顔をだす。まずはAくん。駒の動きがわかるようなので、ハム裸玉(19枚落ち)と対決させてみる。みごとに勝利をかさねてハム10枚落ちへとすすむ。

つぎはBくん。駒の動きはまったくわからないが、「i羽生将棋」の19枚落ちで吾輩と対決。これのよいところは、駒の動けるマスが光るので、わからないなりになんとか指せるのだ。吾輩の玉がついに必至においこまれる。偶然詰みを発見してBくんの大勝利!と画面にでる。もう1局も、にたような展開からみごとに2連勝!

さいごはCさん。まわり将棋ができるそうなので、動物ころがしをしてみよう。しかし、ひとつ大きな問題が。まわり将棋は「わざと負ける」ことができないのだ。中盤までCさんのリードで進んだが、そこで吾輩のふった駒が全部うらになった。付属のルールブックによると、これは「スペシャル」といって、2段階昇進で逆転となる。「これはマズイ」と思っていたら、いつのまにかCさんが吾輩の駒とじぶんの駒をとりかえていた!? その後はCさんに「スペシャル」がでて、無事にゴール! 「まけました」と頭を下げると「おじちゃんは弱いなあ…」。なんとか満足していただけたようだ。

幼児&保護者のみなさま、吾輩と遊んでいただき、ありがとうございました!cat

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2012年4月24日 (火)

現場の視点から その2

本日の業務連絡

今後の最大の目標は、まずは今回のイベントを単発の打ち上げ花火におわらせず、日々の教室を大切にすること(「駒台は必要だ 道場が必要だ」参照)。そして日々の教室と節目でのイベントを、普及の両輪としてしっかり連携させることだ。

教室のこどもたちのつぎなる目標は、上級&中級は5・6月の「岡山県予選(小中学校団体戦・中学生選抜・小学生倉敷王将戦)」、初級&初心は8月の「菅井竜也杯」と「岡山県こども将棋教室交流戦(笠岡)」、あるいは9月の「JTこども大会」になるだろうか。県外まで目を向ければ、三段以上から入門レベルまで6クラスにわかれた「スパイラル2周年記念 将棋大会」も、6月にある。

このうち「菅井竜也杯」については、吾輩も運営にご協力する可能性があり、みなさまからのご意見を反映できたらな…と思っているところだ。具体的な話しあいはまだ先だが、こども教室の現場の視点、あるいは保護者の視点・こどもの視点からどう感じるか?を、主催者にお伝えしていきたい。

そういえば…、ひょっとしたら7月にもなにかあるかもしれませんね。cat

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2012年4月23日 (月)

4月25日は初心者・初級者コース

本日の業務連絡

あさって(4月25日)は第4水曜日なので、初心者・初級者コースのみなさんだ。きのうの大会では、いろいろなことがあったよね。

当日、初級者クラスから初心者クラスへの移動希望者がでた。そのため、かわりに初心者クラスから初級者クラスにうつりたい人をぼしゅうしたところ、N・SくんとY・Yくんが「まけてもいいから挑戦したい!」とのこと。両者の決戦のすえ、N・Sくんが勝って初級へ挑戦→残念ながら敢闘賞に。いっぽうのY・Yくんは初心で準優勝と、対照的な結果となってしまった。(※N・Sくんには、25日の教室でなにかフォローを考えています。)

将棋大会に初参加のS・Fくんは初心者クラスで第5位、K・Kくんは第7位に入賞と、よい結果がでたようだ。Y・HくんとT・Kくんも、それぞれ3勝・2勝できているし、内容は悪くないぞ! これからも、また大会に参加してみよう。

いっぽう、大会になんども参加しているT・Mさんは初級者クラスで優勝、T・Kくんも第3位と、すばらしい成績だった。おそらく2人は初級者コースの卒業も近いと思うので、この調子でがんばってほしい。

福成キッズ将棋教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日だ。

今後の日程は、

A・Bクラスは5月2日(水)、5月16日(水)。

Cクラスは4月25日(水)、5月9日(水)。

お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。cat

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現場の視点から その1

本日の業務連絡

ずっと集中してじゅんびしていたイベントがようやくおわり、気がぬけているところだ。各教室の先生方にくわえて、保護者の方々が積極的にお手伝いしてくださったので、どんなに感謝しても感謝しきれない。吾輩のかかわるイベントでは、いつも参加者にお手伝いをお願いし、その代わりに謝礼やお弁当などはでず、参加費はしっかりといただくというとんでもないやりかたになっている…。後日まとめるつもりだが、反省点もたくさんある。

ところで、とある将棋関係の掲示板で気になる投稿があり、その内容がずっと頭からはなれていなかった。表現は変えているが、吾輩が読みとったメッセージはこんな感じだった。

「70点のイベントが開催できたとする。もともとなかったはずのイベントをおこなったのだから、0点とくらべればプラス70点の評価となる(と主催者は思っている)。しかし、100点を期待した参加者からみればマイナス30点の評価となる。」

よろこんでくれたこどもたちがいたいっぽうで、がっかりしたこどももいたはずだ。

主催者の視点・こどもの視点・保護者の視点それぞれをふまえて、反省すべき点は反省し、しっかりとつぎにつなげたいと思います。cat

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2012年4月22日 (日)

【速報】温泉将棋大会の結果

本日の業務連絡

本日4月22日(日)、岡山市建部の福渡温泉で「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」が無事おこなわれ、ついさきほど帰ってきたところだ。住所不定玉先生とY先生&吾輩は、裏方でおおいそがし。大会後には、引率したこどもたちと温泉にはいって疲れをいやしてきた。

とりあえず、個人戦の結果は以下のとおり。(詳細や写真については、各教室の先生方が書かれている「岡山県将棋情報」その1その2「カクザン先生のブログ」その1その2その3その4を参照してほしい。)

【上級者クラス】
優勝:中島蒼生(小5:津山教室)、準優勝:野谷和弘(小6:福成教室)、
第3位:井口光輔(小5:津山教室)

【中級者クラス】
優勝:坂根海斗(小3:まび教室)、準優勝:山崎寛之(小6:福成教室)、
第3位:立藤裕晃(小2:岡南教室)

【初級者クラス】
優勝:立藤真祐子(小4:岡南教室)、準優勝:中村蒼斗(小2:水島教室)、
第3位:高橋 康(小2:岡南教室)

【初心者クラス】
優勝:坂根脩斗(小1:まび教室)、準優勝:與曽井優希(小3:福成教室)、
第3位:瀬崎翔太(小6:岡南教室)

各クラス上位入賞者のみなさま、おめでとうございます! まび教室から参加の兄弟は、そろって全勝優勝というすばらしい成績だった。

いっぽう、午前中に余興としておこなった将棋教室対抗リレー将棋大会は、5~6名が1チームとなり、上級者が教室の後輩たちをしたがえて対決するというもの。時間のつごうもあって1局ずつしかできなかったが…。各対局、終盤の勝負どころで2転3転があって、意外に白熱した。ちなみに勝利チームは、水島教室チーム・津山教室Cチーム・まび&福成チーム・岡南教室Aチームだった(と思う)。

選手のみなさま方、保護者のみなさま方、各教室の先生方、会場となった「サンタケベ」スタッフの方々。吾輩の思いつきからはじまり、謎の極秘計画としてスタートしたつたない企画だったとは思いますが、ご協力まことにありがとうございました!cat

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2012年4月21日 (土)

いよいよ明日は、温泉で「将棋教室&将棋大会」

本日の業務連絡

いよいよ明日4月22日(日)は、津山キッズ将棋教室と福成キッズ将棋教室の共催、岡南公民館将棋教室の協力で企画している「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」がおこなわれる。

午前中の将棋教室では、以下の先生方に講義をおねがいしている。

上級クラス:住所不定玉先生(津山)、中級クラス:Y先生(福成)、

初級クラス:カクザン先生(岡南)、初心クラス:マルちゃん先生(津山)

吾輩とはちがってしっかりした先生ばかりだから、安心してほしい。

ところで、吾輩のひごろのおこないが悪いのか、ちょっとお天気が気になるところだが…。みなさんは車でこられるだろうし、将棋を指すぶんには問題ないはずだ。将棋大会の会場である「サンタケベ」から、お風呂のある「国際温泉会館」までは300メートルくらいかな? 入浴される方は、タオルとともにカサrainが必要になると思う。

はじめての会場で慣れないことばかり。ゼロからのスタートでじゅんび期間もみじかく、運営スタッフも数がたりない。すでに4回も下見や打ち合わせにいき、温泉spaにも2度はいってきた。それでも心配事がおおくて、吾輩にもだんだんプレッシャーが…。

…という状況ですが、各教室の先生方&保護者のみなさま方のご協力を、よろしくお願いもうしあげます。こどもたちの笑顔がたくさんみられるイベントになりますように!cat

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2012年4月20日 (金)

おもな将棋大会の日程(5月~)

本日の業務連絡:全国大会県予選の季節

ひさしぶりの更新となるが、5月・6月には、全国大会(あるいは西日本大会)の岡山県代表を決める県予選があるぞ! 代表をねらえる位置にあるこどもたち、将来にむけて経験をつみたいこどもたちは、ぜひ参加してみよう。

5/12(土) 玉島児童館 将棋入門・将棋大会(倉敷市 玉島児童館)
       ※初心者にもオススメgood 小学生以下。当日受付可。
       詳しくはここ。←「行事予定」を確認!

5/26(土) 文部科学大臣杯小・中学校団体戦 岡山県予選(倉敷市芸文館)
       ※同一学校の3人1組でチーム編成。事前申込制に変更!
       同じ学校から複数チームでの参加可。詳しくはここ

6/9(土) 中学生選抜 岡山県予選(倉敷市芸文館)
       ※男女別! 事前申込制に変更! 詳しくはここ

6/10(日) スパイラル2周年記念 将棋大会(香川県 坂出グランドホテル)
       ※超豪華な賞品あり! 詳しくはここ

6/23(土) 小学生王将戦 岡山県予選・倉敷市予選(倉敷市芸文館)
       ※高学年・低学年別! 事前申込制に変更! 詳しくはここ

7/21(土) 倉敷天領祭り将棋大会(倉敷市 新渓園)
       ※詳細の発表を待ちましょう。

7/21(土)・22(日) さぬき市長杯争奪 スパイラル合宿大会(香川県)
       ※詳細の発表を待ちましょう。

8/5(日) 水島港祭り将棋大会(倉敷市 水島公民館)
       ※詳細の発表を待ちましょう。

8/11(土)・12(日) 菅井竜也杯 将棋大会(岡山市)
       ※11日がこども、12日が一般。詳細の発表を待ちましょう。

8/26(日) 第9回 岡山県こども将棋教室交流戦(笠岡市)
       ※詳細の発表を待ちましょう。

9/8(土) JTこども大会 岡山大会(岡山市)
       ※詳細の発表を待ちましょう。

11/3(土・祝) JFE西日本フェスタ 将棋大会(倉敷市)
       ※詳細の発表を待ちましょう。

きっと他にもあるでしょうが、いまのところわかっている情報はこのあたりです。大会&イベントの情報をお待ちしております。cat

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2012年4月19日 (木)

ドキ!~だらけの○○大会

本日の業務連絡

4月22日(日)には、津山キッズ将棋教室と福成キッズ将棋教室の共催、岡南公民館将棋教室の協力のもと「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」がおこなわれる。このイベントをはじめに思いついたときに吾輩がイメージしていたのが、“初心者だらけの将棋大会”だ。

イベントに参加する45名のこどもたちのうち、「初級者・初心者・はじめて」の子が32名。なんと、71パーセントをしめる。とくに初心者クラスは18名と大人気だ。なので、すこし予定を変更して、初心者クラスのみは上位10名までを入賞とさせていただく(上級・中級・初級は3位まで)。

しかも、勝ち2ポイント・負け1ポイントで対局していく。なので、2回や3回負けたくらいで泣いているヒマがあったら、次の対局にむかってポイントをかせいだほうが有利だぞ! ここだけの話だが、あまり勝てない子にはお父さん・お母さんとの対局もつけるので、それでポイントをかせいでほしい。

…というわけで、初心者クラスの子はあまり勝ち負けは気にせず、他教室の知らないこどもたちとたくさん対局をしましょう!cat

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4月18日の福成キッズ将棋教室

本日の業務連絡:サプライズ・ゲスト登場

本日の「中級者・上級者コース」には、メイン講師のY先生&T先生&F先生だけではなく、小学校の先生でもあるM先生や前回から復帰のW先生、お父さん3名が参加。さらには某県の某将棋センターよりサプライズ・ゲスト2名のご登場。なにも聞いていなかったので、Y先生も吾輩もびっくりだった。S先生&K先生、こどもたちへのていねいなご指導ありがとうございます!

とあるこどもから「今日はKさんが来ているから、感想戦をしないといけないな」との声が…。なんだって! いつもはしていないということじゃないのか?  「中級者・上級者コース」では対局後の検討は必須だよ。みじかい教室のなかで、もっと時間を有効につかってほしい!

本日で第5期の順位戦は終了となった。気になる福成キッズ名人への挑戦者は、いったいだれなのか? 次回の発表をお楽しみに。

教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日。

今後の日程は、

A・Bクラスは5月2日(水)、5月16日(水)。

Cクラスは4月25日(水)、5月9日(水)。

初心者・初級者コースでは“楽しく上達”、中級者・上級者コースでは“厳しく勝負”という方針です。今年中にBクラスはAクラスへ、Aクラスは初段へ、初段は二段へ、全員が昇級・昇段をめざしましょう!cat

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2012年4月18日 (水)

「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」のお願い事項

本日の業務連絡

4月22日(日)の「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」について、いくつかお願いがあります。

  • 駐車場は、「サンタケベ」横ではなく、となりの第2駐車場(100台分以上!)を使ってください。
  • 入浴は歩いてすぐの「国際温泉会館」でお願いします。入浴料は、中学生以上400円、小学生300円、幼児無料です。
  • 温泉にはいる人は、タオルをもってきてください(忘れたばあいは150円かかります)。
  • もうしわけありませんが、「サンタケベ」の館内は飲食物もちこみ禁止です。そのかわり、昼食時に麦茶とオレンジジュースのサービスがあります(館内に自動販売機もあります)。
  • 参加賞や景品のお菓子は、帰るときにお渡ししますので、忘れないでくださいね。
  • まえにももうしあげたとおり運営スタッフが足りません。ですので、吾輩の知りあいの保護者の方々には、勝敗の記録係や初心者との対局など、お手伝いをお願いする可能性があります。どうか、うらまないでください…。

以上、よろしくお願いいたします!cat

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2012年4月17日 (火)

4月18日は中級者・上級者コース

本日の業務連絡

明日(4月18日)は第3水曜日なので、中級者・上級者コースのみなさんだ。

いよいよ4月22日(日)には、他の教室との交流大会がせまっている。こちらのコースからは7名がエントリーしている。中級者クラスは、どの教室のだれが勝つかまったく予想のつかない激戦だ。いっぽう上級者クラスは、県北からてごわいあいてがやってくるぞ。本番のつもりで気をひきしめて練習にはげんでほしい!

福成キッズ将棋教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日だ。

今後の日程は、

A・Bクラスは4月18日(水)、5月2日(水)。

Cクラスは4月25日(水)、5月9日(水)。

お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。cat

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2012年4月16日 (月)

「温泉将棋」最新情報

本日の業務連絡

津山キッズ将棋教室と福成キッズ将棋教室の共催、岡南公民館将棋教室の協力で企画している「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」の最新情報だ。いよいよ4月22日(日)にせまってきたぞ。

昨日の岡南教室で声をかけたところ、5名の追加もうしこみがあった。

いまのところ、上級クラス:7名、中級クラス:6名、初級クラス:11名、初心者クラス:18名で、合計42名のこどもたちがもうしこんでくれている。教室でいえば、津山:17名、福成:8名、岡南:10名、水島:5名、まび:2名だ。

※さらに、「はじめての将棋コーナー」には、3名の幼児が参加予定。

初心者クラスの参加者がふえたので、運営をすこし工夫するつもりだ。4月22日(日)を楽しみにしてほしい!cat

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反面教師の将棋講座5

本日の業務連絡

(注)多少は将棋の指導に関連する(可能性のある)記事です。

おしまいのはずだったが…、コレをみてしまったので、急きょつづきを。第5回の講義の課題は、「より実戦に近い問題がだせないか?」なおかつ「できるだけ多くの子を参加させることができないか?」

そこで思いついたのが「詰ま(ん)ない将棋」。かんたんにいえば、合駒問題だ。後手玉には必至がかかっており、後手が最後のお願いと香車や飛車で王手をしてくる。先手が正しい合駒を打てば詰まないので勝ち。それ以外だと詰まされて負けになるという問題だ。

本日のひとくふうは、上級の子は手をあげてもいいが、答えは吾輩の近くで他の子にきこえないように小さい声でいうこと。テレビのクイズ番組でよくやる形式だ。少しずつヒントをだしていくので、さいごは10級の子にも理解できるはず。手をあげない子にも、詰む詰まないが簡単にわかる合駒を選んであてていくぞ。

さて第1問。「両者が一番いい手を指しつづけたばあい、どちらの勝ちでしょうか?」上級者2人がまず前にきて、いずれも小さい声で「こうなって、ああなって、詰むので後手の勝ちです。」「残念ながら2人とも不正解!」じつは、“歩合い”だけは打ち歩詰めとなって詰まないのであった。

先手・後手の形をすこしずつ変えると、ただしい合駒も変わってくる。時間の調整がうまくいかず、さいごのほうはかけ足となってしまったが、すこしは実戦の終盤の気分が味わえただろうか? ちなみに、午後の上級コース。Hくんとの対局で、この講義で解説した詰め手筋でみごとに詰まされた! ねらってやったわけではないのだが…。

しばらくのあいだ、つぎの講義の予定はありません。あしからず。cat

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2012年4月15日 (日)

「温泉将棋」追加募集

本日の業務連絡

「マルナカ杯」に代わる将棋イベントとして企画した、上級者から初心者までが楽しめる「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」が、4月22日(日)にせまってきた。

昨日数名のキャンセルがでたので、急きょ追加募集をすることにした。本日の岡南教室で声をかけるので、ぜひご検討をお願いしたい。

いまのところ、上級クラス:7名、中級クラス:6名、初級クラス:11名、初心者クラス:13名で、合計37名のこどもたちがもうしこんでくれている。教室でいえば、津山:17名、福成:8名、岡南:5名、水島:5名、まび:2名だ。

※さらに、「はじめての将棋コーナー」には、2名の幼児が参加予定。

上級者や中級者はもちろん、20級の超初心者でも楽しめる大会なので、安心してもうしこんでほしい!

岡山県内の他教室の方は、コメント欄までご連絡を(もちろん非公開にします)。cat

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「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」の概要2

本日の業務連絡

「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」の内容紹介のつづきだ。このイベントのねらいは、「世界でいちばん初心者にやさしい大会」だ。

お昼休けいがなんと2時間! 温泉に入りたい人は、このあいだに近くの「国際温泉会館」にいってみよう。料金は、おとな400円、こども300円だ。もちろん、練習対局をしたっていい。ご家族の方々用には、和室の控え室もご用意している。こどもの将棋をごらんにならない方は、近くを散策してもいいし、「たけべの森公園」「ドイツの森」に遊びにいくことだってできる。

午後からはいよいよ4クラスにわけての個人戦。上級クラス・中級クラス・初級クラスは4~6回戦、あるいはリーグ戦によるふつうの大会だ。
※入賞は1~3位、残念な成績だった子には敢闘賞。

しかし、初心者クラスは、そうではない。

勝ち:2ポイント、負け:1ポイント、あいている保護者との対局もあり(駒落ち可)、おなじ子と複数回指してもOK。…という超特別ルールで行う。
※たとえば、5勝0敗なら10ポイント、4勝3敗なら11ポイント、1勝10敗なら12ポイントとなる。

えっ? だれにも勝てそうな気がしない? そういう子でもだいじょうぶ! 最悪でも、(吾輩を含めた)保護者のだれかに勝たせてもらうので、ぜったいに何勝かはできる。さらに、入賞は1~8位、9位以下には敢闘賞。…ということは、出場さえすれば全員に賞状があたるわけだ。

それ以外にも、参加賞のお菓子とリレー将棋大会の景品(将棋グッズ)は、全員がもらえるぞ。 おそらく、これほど初心者にやさしい大会はどこにもないはずだ!cat

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2012年4月14日 (土)

「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」の概要1

本日の業務連絡

「マルナカ杯」に代わる将棋イベントとして企画した、上級者から初心者までが楽しめる「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」の内容(予定)をすこしご紹介したい。

午前中には、まずウォーミングアップとして、「クラス別の将棋講座」。テーマは講師の方々におまかせしているので未定だが、大盤やプリントを使って「次の一手」や「詰将棋」を行ったりすると思う。
※「レベルがあわない」と思ったら、とちゅうからクラスを変更することも可能です。運営者までご相談してください。

ひきつづいて、初のこころみとして「将棋教室対抗リレー将棋大会」。1チームおよそ5名で、津山:4チーム、岡南:1チーム、水島:1チーム、福成&まび:2チームの合計8チームで大会を行う。上級者から初心者までがひとつのチームになるので、チームワークが勝敗のカギをにぎるぞ! 仲間われのケンカをせず、上級者は初心者が指しやすいようにフォローしてあげてほしい。

ただし、指し手の助言をすることは、反則になるので気をつけよう!cat

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2012年4月13日 (金)

「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」の受付状況

本日の業務連絡

「マルナカ杯」に代わる将棋イベントとして企画した、上級者から初心者までが楽しめる「将棋教室&将棋大会」=「岡山の真ん中で将棋を楽しもう!」が近づいてきた。津山キッズ将棋教室と福成キッズ将棋教室の共催、岡南公民館将棋教室の協力で行い、これらの3教室と水島教室、まび教室のこどもたちが参加する予定だ。

いまのところ、上級クラス:7名、中級クラス:8名、初級クラス:11名、初心者クラス:13名で、合計39名のこどもたちがもうしこんでくれている。教室でいえば、津山:19名、福成:8名、岡南:5名、水島:5名、まび:2名だ。

※さらに、「はじめての将棋コーナー」には、2名の幼児が参加予定。

なにぶん、急に企画した手づくりのイベントですので、運営スタッフが足りません。一部の保護者の方々には、運営(写真係・勝敗記録係・初心者との対局など)のお手伝いをお願いするかもしれません。もうしわけございませんが、よろしくお願いいたします。cat

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2012年4月12日 (木)

4月11日の福成キッズ将棋教室

本日の業務連絡

本日の「初心者・初級者コース」では、残念ながらメイン講師のY先生がお仕事の都合でご欠席。「中級者・上級者コース」とはちがって、吾輩の他には将棋の指せる大人がいないし、見学の子も1名来られる。こどもたちもいろいろな意味で手ごわいぞ。

そこで補助的に使えないか?と、準備中の小道具のうちひとつを秘密兵器としてもっていった。「対局あいてのいない子1名は、コレで遊んでね」と、試しに使ってみたところ…。対局そっちのけでハマってしまう子が続出! う~ん、ちょっと問題だ。

見学の子にいろいろアドバイスしたり、負けて泣いている子をなぐさめたり、対局あいてをみつけてあげたり、「ひまだ~」という子と対局したり、「対局カードがなくなった」というのでさがしてあげたり、将棋本を貸しだしたり…。3人分(3匹分?)のはたらきが必要な1日だった。

勝敗記録&手合い係をお手伝いいただきましたYお母さま。まことにありがとうございました。将棋に興味のある保護者の方、どなたでもかまいませんので「初心者・初級者コース」の日に遊びに来てください。よろしくお願いいたします。

福成キッズ将棋教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日だ。

今後の日程は、

A・Bクラスは4月18日(水)、5月2日(水)。

Cクラスは4月25日(水)、5月9日(水)。

初心者・初級者コースでは“楽しく上達”、中級者・上級者コースでは“厳しく勝負”という方針です。今年中にC2クラスはC1クラスへ、C1クラスはBクラスへ、全員が昇級をめざしましょう!cat

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2012年4月11日 (水)

初心者向け小道具の準備中

本日の業務連絡

4月22日にせまってきた「将棋教室&将棋大会」“岡山の真ん中で将棋を楽しもう!”の準備中だ。いまのところ、こども38名+幼児2名、さらにつきそいや先生方などの大人25名がご参加の予定だ。まことにありがとうございます!

吾輩はあき時間などに「初心者クラス」「はじめての将棋コーナー」のこどもたちの遊びあいてをつとめるつもり。そこで、こどもたちがよろこぶようなちょっとした小道具(複数)を準備中だ。先生方の反応がわからないので、いままでの将棋教室では使ったことがなかったのだが…。今回はお楽しみイベントだし、試すのにいい機会だと思っている。

ところで、小道具の中身はいったい何なのか? それは当日のお楽しみ。cat

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2012年4月10日 (火)

4月11日は初心者・初級者コース

本日の業務連絡

明日(4月11日)は第2水曜日なので、初心者・初級者コースのみなさんだ。4月22日(日)には、津山教室や岡南教室・水島教室・まび教室のおともだちといっしょに「将棋教室&将棋大会」を行う。みなさんのなかには、はじめて将棋大会にでるという子も何人かいるはずだ。ひとつでも多く勝てるように、詰将棋と実戦をしっかり練習しよう! さらに、マナーでも他の教室に負けないように、あわせて勉強していこう。 

福成キッズ将棋教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日だ。

今後の日程は、

A・Bクラスは4月18日(水)、5月2日(水)。

Cクラスは4月11日(水)、4月25日(水)。

お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。cat

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2012年4月 9日 (月)

リベンジはできたのか?

本日の業務連絡

(注)残念ながら、将棋の上達に役立つ情報はなにもありません…。あしからず。

前回の失態から2週間。なんとか春休み中にリベンジをはたそうとメンバーを増強し、こども5名&1匹&Y先生で某将棋センターの「将棋塾日曜リーグ」にふたたび参加。はたして、その結果は?

前回のライバルだった幼児(新1年生)は、2週間のあいだに3ランクアップ! 一方の吾輩は、成績不振により1ランクダウン。なんと、平手から飛車落ちの手合いに変わっていた。飛車落ちでは大会での1勝をふくめて3連勝(平手では1敗)。負けたのは完敗、勝ったのはすべてギリギリの勝負。これって、リベンジをはたしたことになるのだろうか??

2度の遠征で気がついたこともたくさんあり、むこうのK先生&S先生、こちらのY先生ともお話をした。なので、もしも時間的に余裕ができたら、なにか感想にまとめるかもしれない。

K先生&S先生。丁重に迎えていただきまして、まことにありがとうございました! うどんおいしかったです。cat

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2012年4月 7日 (土)

反面教師の将棋講座4

本日の業務連絡

(注)多少は将棋の指導に関連する(可能性のある)記事です。

第4回の講義の課題は、「平凡な問題でこどもたちを満足させられないか?」「本当に全員を参加させることができないか?」

そこで思いついたのが「詰将棋バトル」。大盤の前に10級からじゅんばんに2人ずつでてきてもらって、早解き競争をするというものだ。問題図をならべているあいだは、2人だけは後ろを向いている。ぜったいに問題図がまちがっていないことを確かめてから、「いちについて、ようい、スタート!」でふり向いてもらう。勝ち残り方式で、3連勝したら詰将棋チャンピオンに認定し、次の子と交代してもらう。中級は3手、上級は5手であまり難しくはない。考えさせるというよりは、スピード競争のつもりだった。

しかし、多くの子は大盤の前にでてくると緊張とアセリのためか、急に手が見えなくなってしまう。まるで秒読み中の吾輩のようだ…。敗退して席にもどると、「あ~わかった!」「詰んだ!」と、選手よりも先に手をあげている。もちろん当てないけれど。

ふだんはまったく手をあげない子が唯一の3連勝を達成したり、いつもは「問題がかんたんすぎる」と文句をいう上級者が、「オレは詰将棋には自信がないんだ…」と急に弱気になったりと、意外な一面もみられた。棋力が近いものどうし1対1で対決という設定のおかげで、想像以上に盛り上がったような気がした。

今回はたまたま春休み中で人数が少なかったので全員でできたが、参加者が多いばあいは1対1では時間がかかりすぎるという問題もある(=問題点その6)。もしもまた講義を担当させていただくことがあれば、3人以上でのバトル、あるいは新企画として“詰ま(ん)ない将棋”、(ほんものの)先生の許可があれば“成績優秀者に1勝分プレゼント”でやる気のアップ、などをやってみたいなと考えている。

…というわけで、まだまだ試行錯誤の段階ではあるのだが、将棋教室で講義をされる先生方の何かのご参考になればさいわいだ。

「これにておしまい」とおもったが…。cat

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2012年4月 6日 (金)

プロ棋士の似顔絵ならココ

ご協力ありがとうございます!

4月22日(日)に岡山の真ん中で予定している「将棋教室&将棋大会」の景品として、【一抹 懐紙】さまより「菅井竜也五段の似顔絵色紙」4枚のご提供をいただきました。スポンサーのない状況で、ひじょうに助かります。楽しい絵柄につきましては、以下のブログをごらんください。

【一抹 懐紙】似顔絵~将棋プロ棋士編~

大会で活躍したこどもたちへのプレゼントとさせていただきます。ありがとうございました!cat

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反面教師の将棋講座3

本日の業務連絡

(注)多少は将棋の指導に関連する(可能性のある)記事です。

第3回の講義の課題は、「少ない問題に、いかにして多くのこどもたちを参加させるか?」

グループのわけ方はちょっと変えて、「詰将棋に自信のある子」と「自信のない子」の2グループに。6~10級(中級)からも「自信がある」という子があらわれてくれたのは、うれしい誤算だ。

はじめにひとこと。「今日の問題は詰将棋ではありません。」「え~っ!」「“詰むかもしれない将棋”です。」「何それ?」「おなじ問題でも、持ち駒をつぎつぎと変えていきます(たとえば、△51玉・▲53歩のときに、持ち駒“金”なら詰む)。持ち駒によっては、詰まないときもあります。そのばあいは手をあげて『詰みません』と答えてください。」

※簡単な持ち駒のばあいは「自信のない子」に答えてもらい、難しい持ち駒のばあいは「自信のある子」に答えてもらう。

もうひとつの工夫は、「詰む派」代表には先手を、「詰まない派」代表には後手をもってもらい、こどもたち2人でどちらが正しいのかを大盤で検討してもらうということだ。正直にいって、こどもたちのなかには吾輩より強い子もいる。つたない解説を聞くよりは、こどもどうしで検討したほうがためになるのではないか? との仮説だ。

※全員がおなじ意見のばあいは、上級者のうちから“斬られ役”を指名する。

今回も事件がおきた。ある上級者が詰むと思ってでてきたら、詰ますことができず、その子は「これは詰まないよ」と意見を変えた。「いや詰むぞ」ともうひとりの上級者。2人の検討の結果は、みごとに詰まされて、某上級者はひとつの問題で2度負かされた!→いちどう大爆笑! 強い子がまちがえてくれると、盛り上がるのだ。

ここでわかったのは、1級から10級が楽しめる詰将棋、1級が落とし穴にはまり、なおかつ10級にも理解できる詰将棋はそうそうみつからないことだ(=問題点その4)。もうひとつの問題は、わかっているはずなのに、人前でまちがうことをおそれているのか、なかなか手をあげてくれない子がいることだ(=問題点その5)。つまり、平凡な問題でこどもたちを満足させる方法がないのか? なおかつ、本当に全員が参加できる方法はないのか?

…というわけで、第4回の講義では、ゲーム性を取り入れてみようと決めた。

たぶんつづく。cat

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2012年4月 5日 (木)

4月4日の福成キッズ将棋教室

本日の業務連絡:W先生の復帰

本日の「中級者・上級者コース」では、残念ながらメイン講師のY先生がお仕事の都合でご欠席。それでも、ご病気でしばらく休まれていたW先生が、ほんとうにおひさしぶりの復帰。Bクラスのこどもたちへの指導をしていただいた。お元気そうでなによりです!

つぎの日曜日には、「なんとかしてリベンジをはたしたい」との個人的(個猫的?)な希望もあり、メンバーを増強して、某将棋センターの「将棋塾&日曜リーグ」に再遠征。…というわけで、むこうでの対局時間(10分+30秒)にあわせて、吾輩もみんなといっしょに平手&駒落ちでの猛特訓をした(結果は平手で2勝、駒落ちは2枚落ち上手・飛車落ち下手でいずれも負け)。

教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日。

今後の日程は、

A・Bクラスは4月18日(水)、5月2日(水)。

Cクラスは4月11日(水)、4月25日(水)。

初心者・初級者コースでは“楽しく上達”、中級者・上級者コースでは“厳しく勝負”という方針です。今年中にBクラスはAクラスへ、Aクラスは初段へ、初段は二段へ、全員が昇級・昇段をめざしましょう!cat

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2012年4月 4日 (水)

『将棋普及レポート』のご紹介

将棋部を指導者される方々へ

以前から何度か長野県の女子高校生たちをご紹介してきた。そこで指導をされている土屋先生の『将棋普及レポート』が公開されたのでお知らせしたい。
長野県将棋情報サイト:テツ母さまより、情報のご提供をいただきました。

『将棋普及レポート』番外編:県立高校の将棋部の指導について

このような先生と出会えた生徒たちは、しあわせだ。今後のご活躍も期待しております!cat

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反面教師の将棋講座2

本日の業務連絡

(注)多少は将棋の指導に関連する(可能性のある)記事です。

第2回の講義の課題は、「2つのグループのこどもたちを、いかにして満足させるか?」

とりあえず、1~5級(上級)と6~10級(中級)に座席をわけてみた。いま吾輩が取り組んでいる詰将棋本と必至本から、あまり難しくない3手詰と、基本的な必至問題をつぎつぎに出題する。今回の工夫は、はじめの20秒間は手をあげていいのは、中級者グループのみ。20秒間に正解者がでなかったら、上級者も手をあげていいというルール。某お父さんからうかがったアイデアを借用させていただいた。

とある問題で事件がおきた。中級グループが不正解。20秒のあと、上級者のひとりが「こんなの簡単じゃねーか!」とでてきたが、その解答もまちがっていた。→いちどう大爆笑!

ここまででマズかったのは、たくさんの詰将棋をつぎつぎに出題しようとアセってしまい、たまに問題図をまちがえて、失笑をかってしまったことだ(=問題点その3)。逆に、少ない問題数でこどもたちを満足させる方法はないのか?

…というわけで、第3回の講義では、少ない問題を多方面から検討してみようと決めた。

たぶんつづく。cat

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2012年4月 3日 (火)

反面教師の将棋講座1

本日の業務連絡

(注)多少は将棋の指導に関連する(可能性のある)記事です。

第1回の講義の課題は、「いかにして多くの子を参加させるか?」

しかし、朝教室についてから突然頼まれたので、何のじゅんびもできていない。しかたがないので、いま吾輩が取り組んでいる詰将棋本のなかから、あまり難しくない3手詰・5手詰をつぎつぎに出題することにした。

生徒の人数は15~20人、レベルは某教室認定で1~10級だ(20級スタートの教室、スパイラルの級とはかなりのズレがある)。基本的に、一度正解した人には当てないことにして、20分間に全員に答えてもらおうとした。そこでわかったのは、想像したよりも棋力に幅があるということだ(=問題点その2)。つまり、基本的な3手詰でも長考してしまう子から、5手詰なら秒殺という子まで、ずいぶんと差があることがわかった。たんじゅんに出題すれば、詰将棋が苦手な子や気の弱い子が最後まで残ってしまい、かわいそうだ。

…というわけで、第2回の講義では、こどもたちを2つのグループにわけようと決めた。

たぶんつづく。cat

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2012年4月 2日 (月)

4月4日は中級者・上級者コース

本日の業務連絡

明後日(4月4日)は第1水曜日なので、中級者・上級者コースのみなさんだ。

すでに初心者・初級者コースや岡南公民館ではご案内したのだが、津山キッズ将棋教室と福成キッズ将棋教室の共催、岡南公民館将棋教室の協力により、4月22日(日)に岡山の真ん中で「将棋教室&将棋大会」を行うこととなった。締切も定員もまぢかで申しわけないのだが、中級者・上級者コースのみなさんにもぜひ参加していただきたい。

福成キッズ将棋教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日だ。

今後の日程は、

A・Bクラスは4月4日(水)、4月18日(水)。

Cクラスは4月11日(水)、4月25日(水)。

お間違えのないよう、よろしくお願いいたします。cat

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反面教師の将棋講座0

本日の業務連絡

(注)多少は将棋の指導に関連する(可能性のある)記事です。

こどもたち何人かを連れて、昨年からたびたび某将棋教室にかよっている。なんでこんなハメになったのかわからないのだが、その教室では、ときどき中級コースの講座(はじめの20分くらい)を担当させていただいている。吾輩のような未熟ものの講義を受けているこどもたちには、まことに申しわけない限りだ(無料の講座なので、ゆるしてほしい)。しかし、多少は将棋の指導一般に役立つことがあるかもしれないので、気がついたことをメモ程度に書き記すことにする。

「問題点の発見→仮説→検証→あらたな問題点の発見→あらたな仮説→検証→…」という流れで考えていく。これまで吾輩がいろいろな将棋教室やイベントで多くのプロ棋士や先生方の講義を拝見して、いつも気になっていたことがある。それは、講義を受けているグループのなかで強い子だけが積極的に参加していて、弱い子たちは講義に無関心となっていることだ(=問題点その1)。

…というわけで、第1回の講義の課題は、いかにして多くの子を参加させるか? と決めた。

たぶんつづく。cat

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2012年4月 1日 (日)

お答えできかねます

本日の業務連絡:1周年記念?

(注)残念ながら、将棋の上達に役立つ情報はなにもありません…。あしからず。

まがりなりにも1周年。どうもこのブログが実態以上にひとり歩きをしてしまっているようだ。そのため、「うちの子はどうしたら、○○くんのように強くなりますか?」「どうやったら、うちの子も詰将棋が得意になるでしょうか?」「何手詰めをやらせればいいでしょうか?」「うちの子には何戦法を教えればいいですかね?」などと、ご相談をうけることがふえてきた。

まとめてお答えするならば、「そんなことがわかっとったら、幼稚園児に何連敗もせんわ! もっと強い人に聞いてくれ」

…というわけで、今後とも吾輩の実力では「強いこどもの育て方」など、むずかしいご質問にはお答えできかねます。cat

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