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2012年2月11日 (土)

実験の途中経過

昨日の記事(「初心者用の戦法はどこまで通用する?」)で、「初心者向けとしてこのブログでご紹介した戦法が実戦で本当に通用するのかどうか?」実験中だと書いたところ、予想外にアクセスが多くて、たいへんとまどっている。そんなたいそうな実験ではないし、カレーパン先生のように正確な棋譜が再現できないのだけれど…。

もう少し研究してみようとは思うが、いまのところの感触は、通用するのは「リアルの中級(某ネットの初級)までかな?」という感じだ。初心者を脱出するにはじゅうぶんだが、それ以上には通用しない。あたりまえだが、リアルの上級以上をめざす子には、やはり本格的な戦法を教える必要があるということだ。

具体的には、いまのところ次のようなことがわかっている。

  • 原始棒銀に対して行徳流中飛車(わざと棒銀で竜をつくらせる戦法!)で、大会で1勝、教室では低学年の大会で上位入賞している子にも1勝できている(かなりきわどい勝利だが…)。
  • ネットでは原始棒銀使いになかなか出会っていない(たぶん優勢のところから、1反則負け…)。
  • ネットでは初手5八飛車に対して三間飛車で対抗してくる人がひじょうに多く、その対応に苦戦している。

たいしたご報告はできそうにないので、あまり期待せずにまっていてほしい。

昨日の練習メモ:実戦6局、5手詰30問、棋譜並べ3局。

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