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2012年1月 3日 (火)

あしたのために その1

将棋が強くなるためには?

福成教室の初心者&初級者のみなさん、ブログ読者のみなさんへ。いったいどうしたらもっと強くなって、お友だちに勝てるようになるのか? これから1年間かけて、吾輩がみなさんといっしょに勉強していきます。

まず、いちばん大事なこと。将棋は1か月に2回の将棋教室にかよっているだけでは、強くなれません。1週間に1回でもむずかしいです。「えーっ!」と思うかもしれませんが、残念ながらほんとうです。

では、どうすれば強くなれるのか? 5分でも10分でもよいので、できるだけ毎日、おうちで練習をすることです。練習さえすれば、だれでも強くなれます。では、どんな練習をすればいいのでしょうか?

1. できるだけたくさん対局をするべし。

2. できるだけたくさん詰将棋をとくべし。

どんなに強い人でも、プロ棋士のひとでも、練習の基本はこの2つなのです。「棋譜並べ」という練習もありますが、もう少し強くなってからでもよいです。たくさんの対局とたくさんのやさしい詰将棋。まずはこれをやりましょう。

対局のあいては、家族やお友だち、パソコンやDSのゲームなど、なんでもよいです。どうしても対局のあいてがいないばあいは、詰将棋をたくさんしましょう。詰将棋は、まずは1手詰めだけでよいです。1冊おわっても、いそいで3手詰めにすすむひつようはありません。1手詰めを何周もしたり、次の1手詰めの本にとりくめばよいのです。福成教室にも3種類の1手詰めの本がありますので、いつでも貸しだします。

本日の練習メモ:実戦2局、5手詰30問、棋譜並べ1局。

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コメント

将棋をはじめたばかりで
駒の効きがまだあやふやな子供にたいしては
どのような練習とかアドバイスがいいのでしょうか。

いつもありがとうございます。
理想をいえば、家族のどなたかが(実戦でも詰将棋でもよいので)
毎日いっしょに遊んであげるとよいでしょう。
遊んでいるうちに、しぜんに駒の効きがみえるようになります。

実戦のレベルも、はじめのうちは戦法うんぬんではなく、
駒をとったりとられたりの“駒とりゲーム”でじゅうぶんでしょう。
この段階では、将棋をしらない保護者の方でも、
こども用の入門書をよめばあいてができるようになると思います。

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