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2012年1月 8日 (日)

あしたのために その2

強くなるための対局のやりかた

前回は、強くなるためには対局と詰将棋が大切だといいました。今回は、その対局のやりかたを説明します。…とはいっても、とてもかんたんなことです。

1. 勝ち負けはまったく気にするひつようなし!

2. とにかく、たくさん対局をするべし!

あの羽生さんでさえも、はじめの2~3か月は「負けました、はいつぎ。…負けました、はいつぎ。」と、負けつづけたそうです。つぎに勝てばいいんです。駒をとったりとられたりをくりかえしながら、どんどんたたかいましょう。

おうちの家族(お父さん、おじいちゃん、お母さん、きょうだいなど)が将棋ができるばあいは、家族と対局しましょう。近くにお友だちがいるばあいは、お友だちと対局しましょう。なかなか勝てないばあいは、駒を落としてもらいましょう。人間の対局あいてがいないばあいは、DSやパソコンの将棋ゲームでもよいです。あいてのレベルをひくくしたり、駒を落としたりして、勝てそうなところからはじめてください。

パソコンでインターネットができるばあいは、「ハム将棋」がいちばんのおすすめです。「ハム将棋」でけんさくをすればみつかります(アドレスは、http://hozo.vs.land.to/shogi.html)。まずは「ハム裸玉(はだかぎょく)」にちょうせんしてください。裸玉とは王さま1枚だけ(19枚落ち)のことです。これに勝てるようなら「ハム10枚落ち」→「ハム9枚落ち」→…と、すこしずつハムの駒をふやしてください。もしも平手でも負けないようになったら、福成教室のCクラス(初心者・初級者)はそつぎょうです。

パソコンがなくて、どうしても対局のあいてがいないばあいは、そのぶんだけ詰将棋をたくさんときましょう。詰将棋のやりかたは、次回に説明します。

昨日の練習メモ:実戦1局、3・5手詰20問、棋譜並べ1局。

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コメント

ハム将棋の9枚落ちになると結構、きついです(笑)

“人間側が裸玉”で勝ったという動画もみたことがありますよ。
そこまでいくと、棋力というよりは研究と執念ですね…。

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