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2012年1月27日 (金)

あしたのために その7

こども将棋大会にでてみよう

今回は予定をちょっと変更して、こども将棋大会について説明します。ふだんの教室でおともだちと指すのは楽しいものです。しか~し、いつもおなじあいてばかりでは、しげきがないのではありませんか? そこで、ぜひこども将棋大会にでてみることをオススメします。「でも、あいてがめっちゃ強いのでは?」とビビッている子もいるかもしれません。でも、だいじょうぶ! そんなきみにもぴったりの大会はあります。

1. 初心者がおおい(または低学年クラスのある)
   大会にでてみるべし!

2. おともだちといっしょにでてみるべし!

たとえば、じつりょくべつにAクラス(有段者)~Dクラス(初心者)にわかれている大会があります。また、中学校・小学校4~6年・小学校1~3年などと学年べつにわかれている大会もあります。たとえ本戦でまけても、自由対局をすると景品がいっぱいもらえる大会もあります。ですから、福成教室の初心者・初級者のみなさんでも楽しめる大会は、たくさんあります!

みなさんにオススメの大会を、ときどき教室であんないしますので、おともだちをさそって、ぜひでてみてください。ひとりででるよりも、みんなといっしょにでたほうがおもしろいですよ! 福成教室のAクラス(上級者)のこどもたちは、先生やおともだち、ときにはお父さんといっしょに、たくさんの大会にでています。

大会にでて、もしも1勝できたら自信もつきますし、本当にうれしいですよ。たとえ負けて泣くことがあっても、とてもよい勉強になります。保護者の方々も、ぜひ積極的に大会につれていってあげてください。よろしくお願いいたします。

次回は、中盤のねらい(駒得をすること・成り駒をつくること)について、説明する予定です。

昨日の練習メモ:実戦2局、5手詰40問、棋譜並べ1局。

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