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2012年1月 9日 (月)

あしたのために その3

強くなるための詰将棋のやりかた

前回は、強くなるための対局のやりかたを説明しました。今回は、詰将棋のやりかたです。こちらもとてもかんたんです。

1. かんたんにとけそうな問題にとりくむべし!

2. おなじ本に何回もとりくむべし!

詰将棋がにがてな人もいるかもしれません。それは、むずかしすぎる問題にちょうせんしているからです。初心者のうちは、1分考えてもわからない問題には、とりくむひつようはありません。ちょっと考えればわかるくらいの本をやりましょう。

ただし、1回といておわりというわけではなく、おなじ問題に何回もとりくむことがとても大切です。みなさんが足しざん・引きざんのけいさんカードや、かけざんの九九をおぼえたときとおなじです。つぎのように、時間をはかってとりくむのもよい練習になります。

はじめのうちは、ゆっくり答えをたしかめながらすすむ。
→答えをぜんぶおぼえたら、何分で1周できるか、時間をはかる。
→毎日練習をして、タイムをちぢめていく。
→じゅうぶんにおぼえたら、つぎの本へすすむ。

『羽生の一手詰』ならば、まずは10分いないをもくひょうにしましょう。1冊ぜんぶだと問題がおおすぎるばあいは、いくつかにくぎってとりくみましょう。

次回は、いったい何をねらって駒を動かしていけばよいのか?という「将棋のねらい、もくてき」について説明します。

昨日の練習メモ:実戦2局、3手詰20問、棋譜並べ0局。

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