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2011年12月14日 (水)

「勝った」と思ったのはいつ?

タイトル戦終局後のインタビューで、勝者に「『勝った』と思ったのはいつですか?」との質問がよくなされる。それに対して、羽生さんなどは「投了直前の手」や「詰みがみえたとき」だと答える。え~! 本当はもっと前なんじゃないの? と思うのは素人らしい。数々の全国タイトルを獲得されているアマチュア強豪の早咲誠和さんが、そのあたりの心境を語っているブログ記事を発見したので、ご紹介したい。

詳しくは、こちらの記事へ。→早咲誠和語録:「五分五分」

つまり、弱い人(弱い猫?)ほど、勝ちを意識するのがはやいということなのだろう。

本日の練習メモ:実戦2局、3・5手詰20問、棋譜並べ1局。

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