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2011年10月 2日 (日)

アマ強豪に聞く将棋上達法 その4(つづき)

アマ強豪に聞く上達法の第4回、『アマ将棋日本一になる法』より、大田学さん(テレビドラマ「ふたりっ子」“銀じい”のモデル、63歳!で朝日アマ名人)のつづきだ。

早指しについて
「最近、対局時計を使ってよく10分切れ負けとか、15分切れ負けでやっとるのを見るけど、これは……強うならん。強いもんが遊びでやっとるのは別にかまわんが、弱いものが強くなろうと思ったら、絶対にやってはいかん。やはり将棋は深く読まなアカン。考えて勝つのが本当の将棋や。」「ワシが思う上達法をまとめてみると…。1・少しでも上の人と指す。2・負け将棋を自分で研究する。3・早指しは強くならん。4・上手を相手にしても簡単にあきらめてはいかん。というようなことかな。」

羽生さんもどこかで言っていたが、「将棋は覚えるゲームではなく、考えるゲーム」なのだ。初心者・初級者のこどもは、早指しでかまわないと思うが、ある程度以上強くなったら、今度はとことん考える練習が必要になる。

ところで、歴代のアマチュア強豪のうち、誰が最強だったか? 大田さんの時代では、平畑善介さん(第5回アマ名人)が別格に強かったそうだ。そのうちに、平畑さんの上達法をご紹介したいと思うので、お楽しみに!

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