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2011年10月 1日 (土)

アマ強豪に聞く将棋上達法 その4

アマ強豪に聞く上達法の第4回、『アマ将棋日本一になる法』より、大田学さん(テレビドラマ「ふたりっ子」“銀じい”のモデル、63歳!で朝日アマ名人)のご登場だ。大田さんといえば、真剣(賭将棋)というイメージがあるが、真剣と上達との関係をどのように考えておられるのだろうか?

真剣(賭将棋)について
「賭将棋をすすめるわけではないが、上手の人に指してもらう場合、やむを得ないこともある。指導料と同じや。ワシの場合、出発点が賭将棋やったおかげで、一局たりともいいかげんな将棋は指さんかったのが良かったかもしれん。」「上手も金がかかってるんで、ワシが研究してきたとみるとその上の手を使って全力で倒しにくる。これが今思えば最高の師匠やった。」「対局中は上手に教わるという気持ちは捨てて、負かしにいく気持ちが大事。そうすれば苦しい将棋を頑張ることもできるし、最後まであきらめない精神力が自然と身につくはずや。」

プロの先生や将棋教室の先生に教えていただく場合にも、こころがまえは真剣とおなじらしい。感想戦で先生の教えを「はい、はい」とただ聞くだけで、教わって強くなろうという受け身の気持ちではなかなか上達できないそうだ。(次回へつづく)

前回の沖さんのお話にもでてきたが、やはり、負けた将棋を自分で研究することがいちばん大事なのだ!

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