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2011年10月25日 (火)

初心者にオススメの詰将棋本3

初心者用の詰将棋本ご紹介のつづきだ。基本的には『羽生の一手詰』『羽生の三手詰』おすすめしているのだが、「もう全部おぼえた」「もっとやりたい」という子もいるだろう。

(1)1手詰をたくさんやりたい子には…
先日ご紹介した『1手詰ハンドブック』にくわえて、『1手詰入門ドリル』『詰将棋ドリル(1) 1手詰入門編』がある。それぞれ300問前後の問題があるので、しばらく楽しめるはずだ。5分間とか10分間とか時間をくぎって、そのあいだに何問解けるか?に挑戦すると、上達がよくわかる。5分間で100問解けるようになれば、かなりのものだ。

(2)3手詰や5手詰にすすみたい子には…
問題数は少ないものの、『羽生の○手詰』とにたような形式の本に『こども詰め将棋入門』がある。1手・3手・5手がそれぞれ24問ずつある(おまけの「チャレンジ問題」はむずかしい)。マンガによるヒントとくわしい解説があるので、はじめての5手詰には一番いいだろう。自力で5手詰めが解けると、自信がつくぞ!
(これでも物足りない子には、『1・3・5手実戦型詰将棋』がオススメ。)

【保護者の方へ】
1冊をマスターしたあとは、その本を持っていないお友だちと貸し借りをするとよいと思います。ライバルといっしょに強くなりましょう。よろしくお願いいたします!

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