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2011年10月15日 (土)

現時点で足りないところ

先日の住所不定玉先生からのコメントを読んで、よりよい教室運営のために、あらためて必要性を感じたことが3つある。

ひとつ目は、先生方の役割分担だ。たんに手のあいた先生と生徒が対局するのではなく、その子のレベルによって最適な練習メニューを提供するということだ。ふたつ目は、自宅もちかえり用のプリントだ。吾輩のイメージでは、初心者を脱出するための「将棋の練習法」「序盤・中盤・終盤とは?」「駒得するための必修手筋50」「玉の囲い方」というようなものだ。みっつ目は、生徒それぞれのカルテだ。教室や大会に参加するたびに、状況を記入していき、問題点・弱点の発見と治療に役立てるというものだ。

こう考えてみると、気になる点ばかりだ…。すべてがすぐに実行できるわけではないが、いずれはなんとかしたいと思っている。また、時間とお金さえあれば、DSやiPad(iPhone)などの将棋ゲームについても調べてみたい。cat

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福成キッズ将棋教室」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、思いついたことをコメントしただけなのでお恥ずかしい限りですが、津山教室は土曜は私を含めて5人の大人が回すようにしていますが、なかなかはっきりと誰がどこを受け持つのかまだはっきりしていないのも現実です。生徒を育てるとともに講師を育てるというのも大事なことですね。(別に講師の棋力UPをさせるという事ではなく「その講師の特性を活かしてこども達への指導をしていただく」のことです)

いつもありがとうございます! まことに同感でございます。教室の前後10分ずつだけでも、大人のミーティングができるといいんですけどね。福成のように平日の教室ですと、時間をとるのがなかなか難しいです。cat

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