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2011年9月28日 (水)

アマ強豪に聞く将棋上達法 その3(つづき)

アマ強豪に聞く上達法の第3回、『アマ将棋日本一になる法』より、沖元二さん(アマ名人2回など)のつづきだ。沖さんの駒落ちについてのご意見は、平手とおなじように、本に書いてあることを単に覚えるだけでは不十分だという。

二枚落ちについて
「下手で負ける人は定跡をよく知らんし負けても研究をしていない。同じ手で二度も三度も負ける下手がいるが、……本気で強くなりたいと思うとるのか疑問に思うことがある。上手からみると、定跡をしっかり覚え、研究されたら、たちまち困って勝てなくなるよ。……二枚落ちで上手に負けて感想戦だけハイ、ハイと感心して聞いとるようでは、なかなか勝てない。自分で研究することが大事やな。」
「とにかく、定跡→実戦→研究→定跡→実戦→研究 これを一生懸命くり返せば、必ず勝てるようになる。」

もちろん、指導対局での感想戦は大事なのだが、自分で研究することはそれ以上に大事だという。駒落ちでも、本に書いてあることを“うのみ”にせず、本と実戦をくり返そう!

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