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2011年7月30日 (土)

初心者を脱するための将棋本5

敵の囲いを崩そう!

「初心者を脱するための将棋本」の最終回は、
中原誠[監修]『こども将棋 囲いの破り方入門』(池田書店)
※小学1年生くらいから。

「『いい調子で先に敵陣に入っても、なかなか囲いが崩せなくて、結局負けちゃうんだ。』……本書はそんなこどもたちの声に答えるべく監修した、囲い崩しのポイントがぐんぐんわかる自信の入門書です。」
(「はじめに」より)

この本は絶版なのだが、「こども将棋シリーズ」の最高傑作であり、吾輩の知るかぎり代わりになる本がない。古本が安く手に入る場合は、買っておくことをおすすめする。囲いが崩せなくて悩んでいるこどもたちへ。囲いの崩し方には手筋があるのだ!

【あわせて読みたい】
もっとたくさんの問題に取り組みたいなら、
谷川浩司著『光速の寄せ 振り飛車編』『光速の寄せ 矢倉編』(将棋連盟文庫)
※「光速の即詰み編」「実戦編」は難しいので、まずは「基礎知識編」と「光速の手筋編」だけでOKだ。「囲いの崩し方」の基本問題が、2冊あわせて合計200問ある。

【中学生以上にはこちら】
「囲いのくずし方」をもっとくわしく知りたいなら、
佐藤康光著『佐藤康光の 寄せの急所 囲いの急所』(NHK出版)
※1回や2回読んだくらいではダメ。寄せのコツが身につくよう、本がボロボロになるまで、とにかく何度でもくりかえし読んでほしい。

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