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2011年7月 2日 (土)

将棋マンガの最高傑作かも?

「お母さんにすすめる将棋の本」の第1回でご紹介した、南Q太著のマンガ『ひらけ駒!』の第2巻がようやく手に入った。第2巻のテーマは、「母も将棋始めました」。

なぜかこどもが将棋にはまってしまい、それをきっかけに、お母さんも少しずつ将棋に興味をもつようになった。ふだんは大会で子どもの勝敗にドキドキしたり、「ライバルに負けるな!」とはっぱをかけたりだが、母も初心者スクールに通いはじめることに。3手詰めにも大苦戦中の母だが、なんと酔った勢いで「女子アマ団体戦」初級者クラスへの出場をOKした……。

南Q太著 マンガ 『ひらけ駒!(2)』(モーニングKC)
※こどもが将棋に興味をもったお母さん向け。

団体戦の五将として初の公式戦にいどむ母15級。初心者どうしでわけがわからないうちに、なぜか勝勢となってしまったが……。3手詰めすらできない母が、はたしてこのまま勝ちきれるのか?

こどもが将棋教室にかよっているお母さんなら、「それ、あるある」というシーンの連続だ。吾輩も1・2巻しか読んでいないので、これ以上のことはわからないが、3巻以降が気になるぞ!

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