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2011年7月31日 (日)

初心者を脱するための将棋本6

将棋は終盤 → 終盤は、王手よりも寄せを考えよう!

前回(第5回)で終わりのつもりだったが、もう1回分だけ追加をしたい。「初心者を脱するための将棋本」の番外編は、
真田圭一著『将棋上達の方程式 寄せの公式』(日本将棋連盟)
※練習問題部分(50問)は、小学2年生くらいから。

「『将棋は終盤』というのが、私が子供の頃に衝撃を受けた考え方です。ある意味、格言といっても過言ではないもので、この言葉ほど将棋というゲームの本質を表現しているものはありません。」
(「はしがき」より)

終盤力をアップするには、2つの技術を身につける必要がある。ひとつは、いかに詰ますかという技術。もうひとつは、詰みが生じる局面をつくる技術。前者の力は「詰将棋」の本で、後者の力はこの本でつけよう!

【あわせて読みたい】
もっとたくさんの問題に取り組みたいなら、
週刊将棋編『ひと目の寄せ』(マイコミ将棋文庫SP)
※「ひと目の詰み」「ひと目の必死」「ひと目の受け」「何を持てば詰む?」「ひと目の攻防手」の5章からなり、合計200問ある。

【中学生以上にはこちら】
「必死(必至)」について、もっとくわしく知りたいなら、
金子タカシ著『寄せの手筋200』(浅川書房)
※数多くの有段者が絶賛している、超有名な本だ。この本も、ボロボロになるまで、とにかく何度でもくりかえし練習しよう。

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