無料ブログはココログ

« 7月6日の福成キッズ将棋教室 | トップページ | 【おすすめ動画】居飛車穴熊が倒せない »

2011年7月 7日 (木)

お母さんにすすめる将棋の本3

「お母さんにすすめる将棋の本」の第3回は、
安次嶺隆幸(あじみね たかゆき)著 
『将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?』(講談社)
※こどもが将棋に興味をもったお父さん・お母さん向け。

正直にいってこの本はタイトルのつけ方を間違えている! 「まえがき」や羽生さんからの推薦文にあるように、この本は「将棋を指すと頭がよくなる」とか「将棋は英才教育に有効だ」とか「将棋をやらせると集中力や落ち着きが身につきますよ」とか「プロ棋士になってもらいたい」とか、そのようなテーマが中心の本“ではない”この本の本当のテーマは『負けました』と言うことの大切さ」だ。

吾輩も、いまだに「負けました」を言うのはツライ。負けがはっきりしてから投了するまでには、心を落ち着かせるための時間が必要だ。勝ったほうは「ありがとうございました」とお礼をいうわけだが、これは「負けてくれてありがとう!」という意味ではなく、「対局してくれてありがとう」という意味らしい。

人気ブログランキングへ ←人気上昇中のブログをチェック!

« 7月6日の福成キッズ将棋教室 | トップページ | 【おすすめ動画】居飛車穴熊が倒せない »

おすすめ将棋本」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

人気ブログランキング