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2011年7月16日 (土)

もしも120人規模の大会を成功できたら…

「福成キッズ将棋教室」ができてから、まだ4年は経っていない。吾輩がはじめて山崎一先生からこの教室のことを聞いたのは、約3年半前だった。「初心者ばかりで、まだ対局ができないんですよ。」と聞いて、その意味がわからなかった。なぜなら、吾輩が自分のこどもにはじめて将棋を教えたとき、(不完全なルールではあったが)10分後にはもう平手で対局していたからだ。

吾輩がはじめて「福成キッズ将棋教室(当時は福成“公会堂”キッズ将棋教室)」に参加したとき、「対局ができない」という意味がようやくわかった。こどもたちと対局をしても、吾輩が19枚落ち(王様1枚だけ・歩もなし)で勝ちまくるなど、それはそれはひどい状況だった。山崎一先生には悪いが、そんな教室からわずか3年ほどで県代表が何人もでたり、120人規模の大会がそれなりに運営できたりしたら、本当に奇跡としかいいようがない。

…というわけで、「岡山県こども将棋教室交流戦」では、参加教室の先生方には進行係・審判などでご協力をしていただきたいと思いますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。(当日の分担表をひそかに作成中でございます。)cat

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