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2011年6月27日 (月)

プロに聞く将棋上達法 番外編

「プロに聞く将棋上達法」は前回でひと区切りがついたのだが、最後にもうひとりだけ紹介したい棋士がいる。その独特の棋風(小学生のような早指し)で有名な、第12代小学生名人 “マッハ”こと田村康介六段だ!

『小学生将棋名人戦 公式ガイドブック』(小学館)より
田村康介の巻

「小6のときは年に1万局くらい道場で指していて、自分よりたくさん指している子供はいないと思っていました。……子供大会で9割以上優勝、自信満々、圧倒的に自分が強いと思っていました。……小学生のみなさんには『本など読んでいないで、指して、指して、指しまくれ!』とアドバイスしたいですね。」

これまでプロ棋士によるさまざまな将棋上達法を紹介してきたわけだが、それらがすべてぶっ飛んでしまうような豪快な意見だ! とはいえ、菅井竜也四段は奨励会時代、ネット将棋で年に1万局は指していたらしい。山崎少年と片上少年は、広島将棋センターで1万局以上対局したらしいし、プロとアマでそれぞれ日本一となった谷川兄弟も、2人で5000局は指したという。小学生のうちは、難しいことは考えずにひたすら指しまくるというのも、アリかもしれない。

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