無料ブログはココログ

« 強すぎるお父さんと弱すぎるお父さん | トップページ | おじいちゃんとの将棋 »

2011年5月27日 (金)

こどもと一緒に読みたい将棋の本3

「こどもと一緒に読みたい将棋の本」の第3回は、
柴田ヨクサル著 マンガ『ハチワンダイバー』(ヤングジャンプコミックス)
※小学4年生くらいから。

将棋の対局で生活している人間には2種類いる。ひとつは、当然“プロ棋士”。もうひとつは、かけ将棋でかせぐ通称“真剣師”。「ハチワン」とは九九=81つまり将棋盤のこと。勝負どころでは、ダイバーが海にもぐるように将棋盤に深く集中(ダイブ)することから、主人公・菅田健太郎は“ハチワンダイバー”とよばれる。元奨励会の菅田は“真剣師”をはじめてから182連勝し、アマ最強を自負していた。そんなある日、“アキバの受け師”とよばれる女真剣師のウワサを聞いて勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗してプライドをぼろぼろに傷つけられる……。

とくにおすすめなのは、1~6巻あたり。マンガではあるが、奨励会員は全員読んでいるらしい。ニンテンドーDS版も意外と面白いかも……。棋譜の監修は、鈴木大介八段。

人気ブログランキングへ ←「囲碁・将棋 人気ブログランキング」へ。

« 強すぎるお父さんと弱すぎるお父さん | トップページ | おじいちゃんとの将棋 »

おすすめ将棋本」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

人気ブログランキング