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2011年5月10日 (火)

「松山将棋センター」の記事

小中学生の全国大会で優勝・準優勝者を多数輩出し、奨励会へも生徒を次々と送り込んでいる愛媛県の「松山将棋センター」。いったいどのような練習をしているのか? その秘密の一端が、新聞記事で紹介された。

プロ棋士養成「奨励会」に生徒次々 松山の将棋教室
「松山将棋センターは2002年3月の開設。同市日の出町にあった将棋道場が閉められ、行き場を失ってしまう道場利用者の声を受けてアマ5段のKさんが開いた。利用者の声に応え、対局の場を提供するのが主な目的だったが、半年後に子ども将棋教室も開いた。はじめは4人だった生徒も今では約130人(大人20人)、四国最大級の規模だ。山口県や高松市からも学びに来る生徒がいる。元日以外は毎日開けている。(前後略)」(2月3日asahi.comより)

「詰将棋・棋譜並べで練習」「ネット将棋禁止」「勝ちやすい戦法禁止」など、独特のルールのもとに指導をされているようだ。ところで、「勝ちやすい戦法」って、いったい何のことだろう?

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コメント

なるほどね~、いろんな考え方、教え方があるもんですね。ネット将棋を禁じてるというのは将棋の中身が荒れるのを嫌ってのことでしょうけど、それは使い方にもよると思います。
勝やすい戦法ね~、きっとアナグマとかそういった類の将棋のことなんでしょうね。
きっと基本・定跡を重視してきれいな将棋を教えていらっしゃるのでしょうね。
詰将棋と棋譜並べをやることについては同感です。

ネット将棋については、1年のうち364日道場が開いているからなせるわざだと思います。一方で菅井四段は、奨励会時代、年間に1万局“ていねいに”ネット将棋を指していたそうですし。戦法については、ひょっとすると、序盤でわざと苦しくして中終盤で逆転する練習でもしているのかも? まったくの推測ですが。

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