無料ブログはココログ

« 将棋が指せるお父さん | トップページ | 温泉オープン記念!将棋まつり(再掲) »

2011年5月26日 (木)

こどもと一緒に読みたい将棋の本2

「こどもと一緒に読みたい将棋の本」の第2回は、
山本おさむ著 マンガ『聖(さとし) 天才・羽生が恐れた男(小学館ビッグコミックス)
※小学4年生くらいから。

ネフローゼという病魔と戦いながら、決してあきらめることなく、名人をめざして将棋にすべてを賭けた天才棋士、村山聖。彼のわずか29年という短い生涯と、師匠(森信雄)との心あたたまるエピソードを描いたヒューマンドラマのコミック版。彼の名は、「村山聖杯 将棋怪童戦」として、出身地広島のこども将棋大会にも残されている。

中学1年生くらいからは、書籍版の大崎善生著『聖(さとし)の青春』(講談社文庫)をおすすめする。ニコニコ動画一般会員登録(無料)して「村山聖」で検索すれば、いくつかの動画も見られるぞ!

人気ブログランキングへ ←「囲碁・将棋 人気ブログランキング」へ。

« 将棋が指せるお父さん | トップページ | 温泉オープン記念!将棋まつり(再掲) »

おすすめ将棋本」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

人気ブログランキング