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2011年5月25日 (水)

こどもと一緒に読みたい将棋の本1

本日からは、「こどもと一緒に読みたい将棋の本」をご紹介するつもりだ。第1回は、
はまなかあき著『ライバル おれたちの真剣勝負(角川学芸出版)
※小学3年生くらいから。

かつてプロ棋士を目指して挫折した父は、その夢を息子(主人公)に託す。主人公は父の押し付けに反発しながらも、転校した学校で1人の友人をえる。遊び半分に教えた将棋を友人は短期間で上達し、主人公の最大のライバルへと成長する。その過程で2人は本当の将棋の面白さ・奥深さを知るが、とうとう小学生名人戦県予選の決勝戦で2人は対決する……。

児童書ではあるが、お父さんや先生方にもぜひ読んでほしい本だ。

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