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2012年5月21日 (月)

「中学生選抜」岡山県予選のご案内

本日の業務連絡

団体戦につづいては、個人戦の岡山県代表をあらそう大会がはじまる。6月9日(土)には、「中学生選抜」の岡山県予選がある。

小学生(高学年・低学年別)と大きくちがうのは、男女別で全国大会がおこなわれていることだ。岡山県では、これまで女子は推薦で代表が決まっていたようだが、今年からは男子とおなじく大会をひらいて代表を決めることになった(男子1名と女子2名!が代表)。

今年のチラシは、こちら。→「第33回 全国中学生選抜将棋選手権大会」岡山県予選

中学生になると部活や勉強などが忙しくなって、将棋をはなれてしまう子がおおいだろう。しかし、中学生むけの大会はすくないので、都合のつく人は記念に参加してみるのもよいのではないだろうか?

また、現在小学生の女の子は、ぜひ中学生(できれば高校生)になっても将棋をつづけてほしい! なんといっても、男子とくらべると、全国大会出場のチャンスがとてつもなく大きいからだ。 

事前申しこみ制で、しめきりは5月31日(木)。出場のご検討を、よろしくお願いいたします!cat

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こどもからこどもへの普及

本日の業務連絡

何度もご案内している5月26日(土)の「文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦」岡山県予選まで、あと1週間をきった。

おなじ学校から3人のメンバーをあつめるのはたいへんなことで、将棋教室におなじ学校から3人以上かよっているこどもたちは、本当にラッキーだと思う。1人(あるいは2人)指せる子はいるが、あとは初心者という場合も多いだろう。これに関しては、とある掲示板につぎのような、中学生の書きこみがあった。

僕は△△日に団体戦に出る予定ですが僕以外のメンバー二人は2ヶ月前までは初心者同然でした。ただ二人とも将棋がすきという気持ちがあったのでその二人を誘ってチームを組みました。後は練習するのみということで詰将棋や定跡を教えたりしてかなりレベルは上がったと思います。同じ学校ということもあって練習しやすかったですし他中との対抗意識というのもあってかなり一生懸命でした。

将棋の普及っていうのは子供から子供へ伝わっていくものだと思います。そういう意味で学校対抗戦はいいんじゃないかと思います。

大会本番まで将棋教室はないので、某小学校チームはあるメンバーの家に集まって練習会をしたらしい。「オレたちだけでできるから!」とのことなので、大人はいっさい口出しをしていない。

しょうじきにいって練習の内容は????なのだが…。まあ、自主性を尊重するのも大切なことだろう。cat

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2012年5月20日 (日)

外国女性が女流棋士に初勝利

本日の業務連絡

このブログでも何度かとりあげた、ポーランド人の女子大生、カロリーナ・ステチェンスカさんが、女流棋士から公式戦で白星を挙げた。くわしくは、片上大輔六段のブログを参照してほしい。

「daichanの小部屋:初勝利」

将棋の本がほとんど手に入らない状況で、どうやってこんなに強くなったのか? その理由のひとつは、国際ネット将棋「81Dojo」で毎日指していることらしい。まだご存じない方は、「81Dojo ショートチュートリアル 2012」をみてほしい。

「81Dojo」には吾輩もたびたび出没しております。もちろん強い方も多いですが、実力の近い方もわりとおられますので、迷勝負を楽しんでおります。cat

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2012年5月19日 (土)

コメントを投稿される方へのお願い

本日の業務連絡

「公益社団法人 日本将棋連盟」のホームページに、「将棋を学校教育に」という記事があります。この記事によりますと、将棋にはたくさんの利点があります。たとえば、以下のようなものです。

「礼に始まり、礼に終わる」……あいさつを基本の礼儀とします。

「棋は対話なり」……自分の考えを押し付けるのではなく、相手の考えを尊重しながら進めることが将棋を指す意義で、そのことにより必然的に相手とのコミュニケーションをとることにもつながります。

棋道精神を理解された将棋ファンの方々には、あたりまえのことばかりでしょうが…。これらの利点から極端に逸脱したコメント投稿は、掲載できないばあいもございます。

※「将棋を習うとマナーがよくなりますよ」と日本将棋連盟が主張されているのに、マナーが悪い投稿があるのは矛盾しているということです。

ご協力をよろしくお願いいたします!cat

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普及には2種類ある

本日の業務連絡

ひとくちに「将棋の普及」というけれども、じつは普及には2種類がある。

ひとつには、すでに将棋ファンになっている人へのサービスだ。たとえば、6月1日(金)に全国でおこなわれる名人戦の解説会などがこれにあたる(岡山県の会場は、こちら)。こうした将棋ファンの多くは、プロ棋士との交流や指導対局をよろこんでいるだろうし、万が一サービスに多少の不満があったとしても、将棋ファンをやめることはない。いっぱんにいわれる普及とは、大部分がこちらを指しているのではないだろうか?

もうひとつは、将棋に興味をもちはじめてくれて、将棋ファンになる可能性のある人へのサービスだ。初心者むけの将棋教室などは、まさにこちらの役割だが、じっさいにはまことにむずかしい。こうした初心者は、うまく指導ができないと、将棋に興味をうしなって退会してしまうこともあるからだ。これでは(潜在的な)将棋ファンをひとり減らしたことになってしまう。

将棋の魅力を理解して、ある程度の基本をみにつけたうえで、教室を(退会ではなく)卒業してもらうこと。そして、将棋ファンになってもらうこと。これが吾輩のいちばんの目標だ。cat

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「第9回 岡山県こども将棋教室交流戦」ついに正式発表!

本日の業務連絡

8月26日(日)に「第9回 岡山県こども将棋教室交流戦」が、笠岡中央公民館でおこなわれる。その詳細が、笠岡こども将棋同好会のカレーパン先生から正式発表された。実力&男女別の5クラスにわかれているので、初心者・初級者(とくに女子)のこどもたちには一番のオススメの大会だ。

しめきりが近づいてきたら、あらためてご案内する予定だ。楽しみに待とう!

詳しい情報(チラシ)は、こちら。→「笠岡交流戦」

しめきりは8月18日(土)までに将棋教室の先生まで。レディースも参加可なので、いつもはつきそいだけのお母さまも、ぜひ出場を検討してほしい!cat

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2012年5月18日 (金)

低学年でも読める戦法の本?

本日の業務連絡

福成キッズ将棋教室では、初心者~中級者に将棋本の貸しだしをおこなっている。基本の詰将棋や入門書などは、いちどマスターしてしまえば次の本にすすんだほうがよい。なので、いちいち買ってもらう必要はなく、みんなで順番にとりくめばよいと考えているからだ。

生徒のなかでも、中級クラスのFくん(小3)は熱心に詰将棋や手筋の本にとりくんでいて、いつも「つぎの本を貸してください」とやってくる。これまでは終盤の本が中心だったのだが、「なにか戦法の本はありませんか?」といわれて、ちょっと困ってしまった…。

低学年がひとりで読める戦法の本。いい本が思いつかないんですが、なにかオススメはありますかね?cat

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2012年5月17日 (木)

5月16日の福成キッズ将棋教室

本日の業務連絡:福成キッズ新名人誕生!

本日の「中級者・上級者コース」では、第5期の福成キッズ名人戦三番勝負の最終局がおこなわれ、挑戦者のK・Dくんが勝利。みごとに新名人誕生となった。K・Dくんは、これからは追われる立場となる。みんなの対策はあるのだろうか?

また、あらたに初級者コースを卒業して中級コースにくわわったT・MさんとT・Kくんには、Y先生から卒業証書が授与された。この調子でこれからもがんばろう!

さらに、本日は見学者が1名。さっそく、吾輩とも一局お手あわせ。むむ…、はじめてにしてはなかなか強いぞ。すでにBクラスの実力はある。次回からの正式なご参加をお待ちしております!

教室の開催日は、
Aクラス(上級)・Bクラス(中級)は第1・第3水曜日、
C1クラス(初級)・C2クラス(初心)は第2・第4水曜日。

今後の日程は、

A・Bクラスは6月6日(水)、6月20日(水)。

Cクラスは5月23日(水)、6月13日(水)。

初心者・初級者コースでは“楽しく上達”、中級者・上級者コースでは“厳しく勝負”という方針です。今年中にBクラスはAクラスへ、Aクラスは初段へ、初段は二段へ、全員が昇級・昇段をめざしましょう!cat

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2012年5月16日 (水)

まずは禁止されないこと

本日の業務連絡

5月26日(土)の「文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦」岡山県予選にむけた、A小学校のこどもたちのこと。

※チラシはこちら。→「第8回小・中学校将棋団体戦・岡山県代表選考会」

クラスのおともだちで将棋教室にかよっているのだが、彼らは月に2回の将棋教室では練習が足りないと考えた。この子たちのクラスにも将棋盤と駒はある。ところが、学校で将棋であそぶことは担任の先生から禁止されている。このように「将棋禁止」という学校は、わりとおおいのではないだろうか?

それでも、この子たちはねばりづよく担任の先生と交渉して、雨の日だけは将棋で遊んでもよいことになった。いがいに多くの子がルールを知っていたようで、それいらいちょっとした将棋ブームらしい。レベル的には、将棋教室で14級の子がクラスでは無敵らしいが…。

授業でやるとかやらないとかいぜんに、まずはここからスタートだろう。cat

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2012年5月15日 (火)

囲碁普及の話ですが…

本日の業務連絡

偶然にも、囲碁の普及についてのホームページを発見した(囲碁普及研究所)。そのなかにこのような記述があった。

「大学教授に幼稚園児や小学生の指導は出来ない……普及や入門指導の対象者は幼稚園と同じだから、強さでなく、入門指導のための哲学と固有技術と優しさを持った保母さんが必要である。」

「日本は囲碁の歴史が永いのでカエルは沢山いますが、囲碁人口が増えるどころか減る一方です。その一因がオタマジャクシの気持ちの分からないカエルが多いことだと思います。」

囲碁は将棋よりも初心者への指導がむずかしいようだ。まだぜんぶを読んだわけではないが…、将棋と共通する点もあるような気がしている。cat

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«やはり、強制でないことが望ましいですね